インターハイに続き、夏の甲子園も中止に

オリンピックの延期にはじまり、高校のインターハイ、そして春に続き、夏の甲子園大会も中止になってしまいました。夢をなくしてしまった選手だけでなく、応援、観戦する人にとってもとても残念ですね。特にスポーツをやっている高校3年生あるいは中3生もこれで部活の引退となってしまう可能性もあり、地区だけでの大会や卒業試合だけでも開催してもらえればと思いますが、首都圏はなかなか見えない状況ですね。将来の職業としてのスポーツ選手を目指す人にとっては厳しい年となってしまっていますね。

同様に、そろばんもイベント型の大会が3月以降全く開催できなくなってしまっています一堂に会しての緊張感を共有しての成長の機会がないことはとても残念ですが、まだ通信の各教場でできる大会がある分、スポーツよりは良いかもしません。ただ、首都圏では、教場がまだ開けないところもたくさんあるように伝わってきています。教場が開いてないと厳しいですが、そろそろ学校の開校予定の連絡がはいっていますので、良い方へ進んでいければよいですね。もう少しかもしれませんね。

教室ではその通信で参加の来週から予定の全神奈川通信競技大会に向けての練習がメインとなっています。この1ヶ月ほどの練習者はあとは本番で気負い過ぎないことですがお休みから順次戻ってきた人はだいぶ技量が落ちてミス続出している人もいます。まずは勘を取り戻すことからですが、間に合わなければあとは本番勝負です。それでも仕方がないですね。とはいえ、教室は今週にもお休みだった皆さんが徐々に戻ってきて以前のようになりつつあります。このまま少しずつでも前に進んでいければと思っています

 

今できることに挑戦

教室はコロナ対策を実施しながらこれまで通り開校中です。全体では少しずつ戻ってきていますが、7割以上の出席となっています。

ところで、今はやれないことの制約がある日々となってしまっていますが、こういう時ほど恐れ過ぎずある程度の覚悟を決めて、多少のリスクも引き受けることも大事ですね全てから逃避すること、やめることは簡単ですが、それは進歩しないので、実際は後退と同じです。「今できることは何かを考えて、やるかやらないかならば怖がらずにやるを選択」できるようになれたらと思います。今、教室ではお休みをしていた人も徐々に戻ってきています先週に2人、昨日も3人戻ってきました。自宅学習でとまっていた技能(実際はスピードダウンなどで後退)をまずは2週間ぐらいリハビリです。教室に来ていた皆さんは、次のレベルに挑戦していた人が多数で、当然ですが、この1~2ヶ月で大きな差となっています

教室での今のトレーニングは、5月末からの県通信、6月は検定がなくなりましたので7月以降に向けてレベルアップになります。県通信の今週の練習では、昨年の11月比(6ヶ月比)で400点アップ者が1人、300点アップ者も3人でています。この期間休まずに来ていたメンバーですが、こういう時に「今、やれることに地道に挑戦してきた結果」ですね。日々の練習でスピードが一気にアップし、さらにミスを減らす努力をこの期間にしてきたことからですが、検定級も次のレベルに挑戦できるところまできていますモチベーションもとても高まっています。他の皆さんもまずは100点以上アップに向けて、続いて欲しいと思っています。次の検定級は、今は、苦手な種目に重点していきます。やり方をまずはしっかり覚えることからですねそろばんは「まずは、やり方を正しく覚えて、それを問題によって異なる数字に当てはめて正しいやり方で計算をする」ということです。やり方が正しくなければ答えは合いませんよね。