百合ヶ丘駅に広告掲載しました

教室は先週は夏季休暇で、明日8/18(月)から開始となります。ところで、しばらく既存以外では新規の広告をだしていませんでしたが、6月末にお話があり、地元の百合ヶ丘駅の「地域の地図案内の表示灯広告に教室案内」を掲載しました。今日、別件で新百合ヶ丘に行く際、百合ヶ丘駅を通ったところ、今週から掲載されていました。気づかれた方はいましたでしょうか。たまたま今年の8月に地図が更新されるというお話でしたので、地域情報の案内図でもあり、百合ヶ丘駅前アーケード通りの電柱広告(バス停手前)に続き、これも何かの縁と思い掲載としました。以下のような写真入りの案内ですので、百合ヶ丘駅を通ったときには見てみてください。

そろばんで身につく技能

今年はこのタイミングでの入学が続いていますが、「そろばんで身につく技能とはどのようなものがある」のか体験で説明する機会があります。そろばんのイメージが、そろばんを使って紙の問題を解くことだけと思っている人にとってはかなり違った印象になっています。先のイメージがあることは確かで、その技能が基本にあります。それは「紙にある計算問題を正しくそろばんを使って計算し、正しい答えをだすこと」ですが、この内容は「数字を正しく読み取り、ツールを使って正しい計算方法で解く」という内容です。この前者の「数字を正しく読み取るためには、一時的に記憶するということがありますが、この訓練をしていないと今の時代の電卓やテンキーに数字を入れる際に間違えた数字を入れることになります。よく電卓などでの計算間違いをする人に共通するミスですね。そろばんでは、その正しく読み取る(一時的に記憶する)ということが訓練され身につきます。そのミスが減るということでもありますね。

さらに、そろばんを一定期間学習すると、そろばんを使わなくても計算ができる「暗算(あんざん)力」が身につきます。要は、そろばんというツールがなくても頭の中で計算できるということですね。これは「 人間力の一つの技能 」です。紙の上での計算、電卓を使っての計算ではないということです。スマホやパソコン、あるいは紙がなければ計算できない人が多くなった時代に、そのようなものがなくても頭の中だけで計算できることがメリットと感じる人もいる思います。例えば、数字を使った会議の際、普段の買い物の時、飲み会などの割り勘計算など、その場面で重宝される人になることができるのは差別化できる能力と思いますがどうでしょうか常に人任せの人にはメリットがないとも言えますね

その他に、「読上種目(読上算(よみあげざん)・読上暗算(よみあげあんざん))」の練習がある場合には、読み上げられた数字(見えるものはありません)を一回で聞き取る能力が身につきます。注意力、集中力がないと聞き逃します。最近、「今、なんて言ったの?」と一度で聞き取れない人が増えてきている中で、この技能で、「 聞く能力のアップ 」がはかられます。これも大事な能力と思いますがどうでしょうかね。「読上算」では、聞いた数字をそろばんに入れることになり、レベルが上がると桁(例えば10桁(十億))が大きくなりますので、少し遅れて入れなければならず、数字を記憶し、スピーディにそろばんで計算する能力が身につきます。「読上暗算」では、そろばんは使わずに頭の中で、1桁の計算から2桁でも、レベルが上がれば、3桁、4桁でも10個位の数字は平気で計算できるようになります。記憶力がアップすることだけでなく脳トレでもあります」ね。そういう意味では年配者の人の脳トレにもよいですね。こういう「耳が鍛えられる技能」も身につくのがそろばん学習ですね。

もう一つ「フラッシュ暗算」という種目では、パソコン上に表示される数字を頭の中で計算する技能です。耳で聞く「読上種目」とは異なり、目で見た数字を瞬時に計算する技能です。レベルがあがると数字が表示される時間が短時間になり瞬時に読み取り計算する技能が必要なります。「動体視力のレベルアップになる」とも言えますね。一瞬で読み取る能力とさらに頭の中で一瞬で計算する暗算力も鍛えられるものです。わずかの時間での見たものを、見落とさない能力は大事なものと思いますが、どうですかね。ほかの種目もありますが、例えばこのような技能が身につくのがそろばん学習です。イメージでできない方も多いでしょうから、お近くのそろばん教室で確認されてみるがよいでしょうね。自分が知っていることではないところにこれからの時代に使える可能性のある、「差別化できる能力」を身につけられる機会があるように思います。どうでしょうか。

6月試験場検定結果(速報)

第234回の日商検定試験1級1人、2級3人、3級1人 の5人が合格です。

6月22日()の試験場検定の合格者番号が本日、発表されました。教室からは7人が受験してきました。結果は、日商珠算1級が1人(5年生:女の子)、日商珠算2級が3人(5年生2人:男の子と女の子、6年生:男の子)、日商珠算3級が1人(5年生:女の子)の5人が合格できました。教室での1級受験者はとても頑張り、4回連続合格者で、今回の日商珠算1級は川崎で16名の合格者の中の1人です。日商珠算2級も32人の合格者の中の3人です。よく頑張りました。

今回は1級は1人受験での1人合格。2級は4人受験で、合格者3人は前回のリベンジ組が雪辱です。3級は受験者2人で前回のリベンジの1人が合格でした。7人受験で全員合格とは残念ながらできませんでしたが、全体としては良い結果で、2月のリベンジ組は全員合格できました。よかったですね。そして、3人が今回の合格で「 日本珠算連盟の5種表彰者資格 」を獲得です。前回の教場検定で5種1級(四種1級)の取得となった6年生と合わせて、今回は5種2級(四種2級)が2人、四種3級が1人で、3月の表彰式の参加資格を取得です。こちらもよかったですね。

今回の結果から、前回の教場検定での珠算合格者15人と今回の5人で合わせて20人が珠算で進級します。素晴らしいですね。前回4月が受験が少なかったことから満を持しての受験で皆さん一人一人が最後までよく頑張った結果ですね。今回届かなかった人は次回にリベンジです。ところで、一定期間(1か月以上)の努力の積み上げ学習が必要とされる「そろばん」でこういう結果がだせるようになれば、他の勉強やスポーツでも努力して結果を出せる可能性が広がりますね。瞬発力で発揮される力とは異なり、地道な努力で新たに身につく能力開発とはこういう学習(育脳学習)で磨かれるものでしょうね

県通信とチャレンジ大会トロフィー

検定結果は別のコメント通りですが、皆さんの頑張りがわかるものとして、教室には「第37回全神奈川通信珠算競技大会(県通信・スピード)」の結果を貼り出しています。5月に行われ、神奈川県内で実参加1465名(1499名申込)、川崎585名(602名申込)の全国規模でも大きな通信大会(教室内で参加する大会)です。学年無関係で「得点(点数)順」と、「チャレンジ点(過去最高点からのアップ)順」で順位が発表される珍しい大会です。教室では、今回は38名参加しましたが、得点順はどれだけ県内・市内で上位に入れたかを、後者のチャレンジ点は「 半年間の頑張り度 」を見る指標として使っています。要は、どれだけ半年間でレベルアップできたかということですね

得点順では、教室メンバーは8人が1000点以上(川崎市内136人が1000点以上)、チャレンジ点では、100点以上アップが11人(川崎市内で124人)でした。チャレンジ点ではそのうち5人川崎市内上位に入り賞状(市内で37人の賞状のうち)をいただけました。このことは、川崎市内の参加者の中で半年間で成績を伸ばした人の中の上位に5人が入ったということです。半年間しっかり学習をすればその努力結果はこういう形で評価されるということですね。よく頑張りました。この大会は、次は11月にあります。

それから年2回(5月・11月)に行われるこの「全神奈川通信珠算競技大会」に参加すると、来年の5月の県大会の参加資格を取得できます。昨年2回参加し、今年の5月の県大会(その中のチャレンジ神奈川大会)に参加したメンバーの「SⅡクラスの読上暗算の優勝トロフィー」が今週教室に届き、本人に渡しました。記念になりますね。この大会は、クラス別の大会で自分と同じくらいのメンバーとの競技大会ですので、皆さんに優勝のチャンスがありますね。4年連続でトロフィーを教室メンバーが獲得しています。来年も頑張ってほしいですね。

6月教場検定(速報)

先週に実施の「6月教場検定」の結果を教室のボードに貼り出しました。今回は前回の4月検定とは異なりとてもたくさんの合格者となりました。全種目でのべ40名の合格です。とても、素晴らしいですね。4つの受験で4種目合格珠算6級、暗算5級、読上6級、読暗5級)の入学してから1年の3年生の男の子には文鎮を、3種目合格の今年入学の6年生の女の子にはシャーペンをプレンゼントです。

今回は「珠算」の下級に9人が挑戦無事、全員合格です。よかったですね。7級4人(2年生~6年生)、8級4人(2年生~3年生)、9級1人(2年生)。普段、みんなでしっかりと頑張った結果ですね。全員、昨年から今年の入学者です。なかなか集中できなかったころから1年ぐらいで、20分の試験時間内止まらずに最後まで解き続けるメンタル面も付いたということです。6級は2人、5級は1人、4級は2人、準2級は1人の合格で、珠算だけで15人がクリアで、次のステージにステップアップです。6/22の試験場検定の7人の結果次第ですが、20人ぐらいがこの6月で一つ上の級にレベルアップします。このコンパクトな教室の規模としてはすごい結果ですね。諦めず最後まで、よく頑張りました。

暗算」は、1級が今回も1人(5年生の女の子)だけ合格で、どうしても合格できない結果もでています。本番で結果を出すことができないですね。なかなか難しいですね。3級は勘違いでのミスで合格点に届かず4級は1人、5級は2人、6級は1人の計5人の合格でした。練習時、制限時間内にクリアできない人が合格点に届かない結果となっています。珠算とは異なり、こちらはもう少し練習量が必要ですね

読上算」は1級がもう少し届くかと思いましたが、1名(6年生の女の子)だけの合格でした。80点の壁はとても高かったですね。残念です。2級は2人とも合格級、5級は届かず、4級、6級は各1人合格で計5人が合格です。5段位の読上算の受験者はようやく準初段に認定となりました。「読上暗算」は1級は届かず、2級は1人、3級も1人。4級は受験者なしで、5級、6級は各5人ずつの受験で、4人ずつ合格7級は5人全員合格で、珠算と同様に計15人の合格です。久しぶりに下級はかなり優秀な結果ですね。毎回しっかりと頑張った結果です。周りの同じくらいのメンバーがたくさんの環境の中での一緒に練習と、徐々にできるようになっていく、反復トレーニングがとても大事なことは日々の実感とともに結果がでることも分かったと思いますね。

集中力、没頭力の向上は大事ですね

例年通年入学がある教室ですが、今年は、昨年と違って4月以降に問い合わせが増え、順次、入学となっています。そろばんはいつからでも始められますので、「思い立ったが吉日」で、取り組むか否かは、まずは体験に来てみて判断ですね。5丁目の本校では数年間の学習期間で役に立つレベルに到達を目指した学習です。東百合丘4丁目の自治会館(百合ヶ丘コミュニティスペース)での寺子屋型教室の姉妹校「そろばん日和」も口コミの追加問い合わせも続き盛況です。昨年スタートの姉妹校も20名近くになっています。以前伝えましたが、このことは、「そろばん」や「育脳学習」に興味関心のある人はこちらに地域にはたくさんいるということでうれしい状況ですね。「そろばん、練習帳、育脳トライアル」などの反復学習で、初心者クラスは少しずつでもしっかりと進んでいってもらいたいですね。少なくとも数字への抵抗はなくなり、計算は楽になるはずですねさらに、中級クラスに入り、そろばんの「あんざん」ができるようになると、かけ算九九も駆使できるようになり便利になりますよね。

本校の5丁目の高石珠算教室の教室の1部のクラスの初心者は大半が8~7級クラスに到達しており、9人が来週の検定試験にチャレンジしますそろばんを使った技術的な能力の向上だけでなく、なかなか身につかない「集中力」もついてきています。一定時間集中して問題に取り組む「没頭力」とも言えます。じっと座って課題の問題を1年生から3年生クラスが20分間を解き続けることができるようになってきています。これはとても大事なことですね。中級クラスの2部でもなかなか集中力が続かず検定試験のレベルアップがなかなかクリアできなかったメンバーも習い続けた結果、徐々に集中力の継続時間を延ばし、早々にできるようになったメンバーよりも長くかかりますが、一人ずつ突破していきます。能力とは「技術面」だけでなく、この「メンタル面の向上」はとても重要ですね。個人差はありますが、取り組み続ける限りはこの能力向上は可能でしょうね。

3部のメンバーは6月の上級検定にチャレンジです。5種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算・フラッシュ暗算)のオール1級、2級、3級に到達できるように5つの種目を一つずつです。対象者が10人以上いますので12月末までにクリアし、来年の3月の表彰式に向けて頑張りましょう。さらに、今月から1年ぶりに戻ってきた5年生の男の子もブランクを感じさせない頑張りを見せています。オール2級にチャレンジする目標にだいぶ近づいています。前向きに頑張るかどうかがはやりポイントですね。

チャレンジ大会で優勝1人

昨日5/25)、川崎商工会議所のKCCIホールで、「2025年グランプリジャパン神奈川大会(チャンピオン・チャレンジ)」がチャンピオン26名、チャレンジ243名の申込者で開催されました。教室からは11名が、チャレンジ大会の方のSIクラスに1名、SⅡクラスに8名、SⅢクラスに2名に参加し、クラス別での腕試しをしてきました。

昨年に引き続き、参加人数も増えたSⅡとSⅢはレベルがあがってしまいましたが、今年は、SⅡクラス読上暗算競技6年生の女の子優勝できました。後日、トロフィーをいただけます。全体の結果としては、SⅠは残念ながら入賞できませんでしたが、SⅡの「かけ算競技1名、わり算競技2名、読上算競技4名、読上暗算競技は優勝1名と2名、フラッシュ暗算競技2名」、SⅢは、「わり算競技1名、みとり算競技1名、読上算競技1名」に入賞できました。全員の入賞とはできませんでしたが、健闘です。

参加した皆さんは、これだけたくさんの人がいろいろなところで頑張っていることを知ることができ、また会場でのそろばん大会の雰囲気も経験できたことはとても良い機会だったと思いますがどうですかね。少しは楽しめたかもしれませんね。それから、そろばんの会場大会参加のメンバーには、大会で入賞できなくても何が入っているかわかりませんが教室からの追加の「お楽しみ袋」があります。皆さんとても楽しみにしているようです。今回はどのようなものが入っているのでしょうかね、今週に皆さんに渡します。賞状も届いています。

「2025全川崎珠算競技大会」で今年も大健闘

本日、4/20()川崎駅前の川崎商工会議所のKCCIホールにて、「2025年全川崎珠算競技大会(オール川崎)」が開催され、教室からは7名の選抜者が腕試しをしてきました。会場には、全体で114名の申込み、教室メンバーが参加の小学生の部が71名での競技会でした。この大会は、70年以上の歴史のある大会で、今では、全国クラスも参加のハイレベルな大会です。

結果は、今年は昨年以上の成績で、大健闘でした。「個人総合競技」の34人の入賞者の中の3位枠に2人、入賞枠に2人。「読上暗算競技」も30人の入賞者位枠に2人、入賞枠に2人。「読上算競技」も33人の入賞者3位枠に2人、入賞枠に2人。「フラッシュ暗算競技」も31人の入賞者の3位枠に1人、入賞枠に2人で、7人の中で1人だけは残念ながら入賞できませんでしたが、6人がどれかに入賞という素晴らしい結果でした。

ハイレベルであることは伝えてあった競技会でしたが、参加メンバーは普段の教室での検定練習の今のようなやり方でも、十分に競技会でも挑戦でき(対抗でき)、入賞の経験と手ごたえを感じた有益な大会だったかもしれませんね。とてもよかったですね。

4月教場検定(速報)

先週実施の4月の教場検定の結果を教室に貼り出しました。今回は、過去に比べて、受験者もとても少ない検定でしたので合格者も当然、少なくなりました。種目によっては今回も連続して合格点に届かなった人もいます。また、前回、普段は全くできなかった人が本番ではギリギリ合格点をとれた人もいましたが、2回は続きませんでした。やはり、検定は甘くありませんね。

個別にみると「珠算」は準1級の1人はわずかに届かず準2級の1人は合格できました。4級以下は、4級も受験者は1人でしたが、今回は前回のみとり算を失敗し合格点に届かなかったことをクリアしてギリギリですが合格できました。5級はみとり算を失敗した1人が合格点がとれずでしたが、1人は合格。6級は受験者なしでしたが、7級以下の受験者5人は全員合格できました。これからのメンバーはしっかり練習できていますね。

暗算」は1級の2人が今回も本番では失敗。なかなか結果が出ないのは残念です。2級、3級は今回は受験者がいませんでしたが、4級以下は2人合格、前回の練習時に全く時間内にやり終えることができない集中力の持ち主で本番ではどうにかギリギリでクリアしたメンバーの連続受験もいましたが、今回はあと少しでしたが合格点には届かず。普段の学習姿勢はやはり大事ですね

読上種目の2つのうち「読上算」は1級、2級の受験者は残念ながらあと1つの人も多数でしたが玉砕です。ただ、合格点は取れませんでしたが、ここはだいぶできるようになっています。次回にリベンジです。3級は受験者なしで、4級以下の合格者は、4級が1人、6級が1人でした。「読上暗算」は1級は1人合格。2級以下は、2級、5級は玉砕、3級は1人、4級は受験者なし、6級は2人でした。この種目も少しずつできるようになってきてはいますが、なかなかクリアできない人もです。もう少しですね。

学ぶことは次に活かすこと

学ぶことの目的は「その知識や技術を使って将来に活かすこと」ですね。そのまま使えることも、工夫しないと使えないこともあります。大事なことは、学習したことがその時で終わってしまうことや覚えていないことは、学習の意味がないことになるということです。「 学習効果がない 」ということにならないようにということですね経験も同じですね。消費の知識・経験と、投資の知識・経験の違いといってもよいかもですね。次に使える知識や経験の積み重ねが大事ということですね

特に小中学生や高大生の場合に、問題を解くときに、わからなかったので「答えを見たり、人から教えてもらって、答えを埋めただけ」で、その内容を覚えていない次に同様な問題がでてもまた答えられない。この「学習効果のないことの繰り返しをしてはいけない」ということです。問題だけでなく、漢字を覚えていない、言葉を覚えていないも同じで、「その時調べたにもかかわらず次に使えないのは、知識にも経験にもなっていない」ということですね。これは本来の学習とは言えないでしょうね。「調べたら覚える」が正しい行動ということですね。

そのような技能の中で、「そろばんの計算技能」は一定期間の学習で、意識をしなくても「無意識で使える技能として定着」します。計算機がなくてもスマホやパソコンがなくても、簡単な計算をその場ですぐできることは多くの場面で見たことがあると思います。買い物の場面、飲み会の場面、あるいは会社での会議の場面などでも。その重宝される人になることがそろばん学習のメリットかもしれませんね。自分自身の日常でも計算できることが、時間短縮になることもですね。これは、経験、学習が次に使えるということです。そろばんだけでなく、是非ともそういう技能や知識をいくつか身につけて欲しいですね。