新年スタート1週間(2018年)

今年も1月スタートから新入生がたくさん入り、新年早々から大忙しの一週間でした。教室では年明けは、「指練習」での感覚戻しトレーニングと毎年実施の「 休み明け確認問題 」に、今年から「読上算での桁の大きな数字を正しく入れる」トレーニング(見取算対策)も取り入れ、下級のメンバーはやり方をほぼ思い出し、中級、上級者や段挑戦者の多くはスピードも正確性も元の状態に戻りました。 特に上級クラスのメンバーは1日目で休み明けの速度ダウンを実感していましたが2日目以降では4人が1級問題に挑戦し、3人(2人は2月受験者)が合格点以上のとてもよいスタートととなりました2月検定受験者は良いスタートダッシュができています。下級のメンバーの中には今年も見事にやり方を忘れている人もいましたが、昨日時点の採点結果ではだいぶ感覚・勘が戻ってきていて一安心です。どのようなことでもしばらく休むと「復活のトレーニングが必要」です。

また、競技会関係で、昨年11月実施の「 第22回全神奈川通信競技大会 」の結果(教室43名参加)が届き、「川崎順位、チャレンジ度順位(最高点比較順位)」、ともに、「教室内順位、前回との得点比較順位」の一覧表を張り出し、各参加メンバーにも同じものを配布しました。今回は1000点以上が7人(過去最高人数)。さらに、半年前の5月の前回との比較で100点以上のアップ者が12名(37名の連続参加者中)トップの3人は、上から245点アップの1年生、230点アップの2年生、200点アップの3年生でした。半年間での頑張り度が良く見えますね。12月実施の「全国そろばんコンクール」の結果も届いています。今回は、金賞が6名、銀賞も13名、銅賞も9名で、健闘です。

教室は来週からは、通常のカリキュラムに戻しますが、昨年以上のスタートが切れそうそうな印象です。さらに、この3カ月の間に入学した15人もだいぶ慣れてきたようですので、どれだけスピーディに技術を習得できるかも楽しみですね。何ごとも「やる気」次第ですね。