2/8(日)の試験場検定の結果が先程、発表されました。今回はとても厳しかったですね。合格者は、日商珠算1級の1名(5年生の男の子)でした。練習時に普段できていたメンバーは、降雪による移動などでメンタル面の維持が保てなかったかもしれないですね。あと一歩組多数でとても残念でしたが、次回、6月に頑張ってもらいたいと思います。
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習い事を考える
昨年もアップしましたが再度、記載します。新年に入り、来年度に向けて新しい習い事を考える人も増えているようですね。問い合わせが入り始めていますが、どのような種類のものを組み合わせるかはとても大事ですね。
「体力をつけたい」ということであれば、スポーツ系の例えば水泳やダンスなど。「将来、スポーツ選手や楽しみに」ということであれば、野球やサッカー、テニスなどもでしょうかね。「特技プラスα」ということであれば、音楽系のピアノやバイオリンのような楽器系というがありますね。将来生きていく上での楽しみにもなります。リズム感や絶対音感を習得できたならばさらに世界が広がります。「趣味プラスα」というものでは囲碁や将棋もですかね。極めたならばプロの道もありますね。相手の思考や先を読む思考がつくことは生きていく上での人間力アップになります。「学習の基礎・土台の習得目的」ならば、習字、そろばんなどですね。文字や漢字を覚えていて書くことができること、計算の技能は日常生活で役立つことは明確です。集中力のレベルアップもですが、一定以上になれば完全な特技になります。「国際性のため」ということならば英語塾や英会話というものですが、日本語の土台があることが前提ですね。「勉強の学習レベルを上げたい」というのであれば、補習塾、学習塾、個別学習(家庭教師)などもですね。学ぶ姿勢(聞く姿勢、集中力や理解力など)や土台が備わっていれば学習塾で勉強レベルのアップは目指せますね。受験を考えた場合には、やはり受験対策ができる進学塾にですね。
これらを全部はなかなかできないですので、どのように考えてどのように組み合わせるかです。上手な時間の使い方もですね。その時に大事なことは「本人のやりたい」だけでなく「将来のためにやらせておきたい」ということもですね。内容によっては、ハイレベルや完全にできなかったとしても、ある程度のレベル(コツや基本の理解)まで到達していれば将来役に立ちますね。大人になってから気が付いていることと思いますが、少なくとも2~3年の長い目で見ることが大事で、目の前のだけで考えると将来間違いなく損することになりますね。とはいえ、習い事だけでなく、普段、本を読む習慣、文字を読む習慣なども大事ですね。日々の積み重ねになるルーチンの習慣に何があるか、これも考えたいことですね。
2月教場検定結果(速報)
教室に先週実施の「2月の教場検定結果」を貼り出しました。今回の検定はインフルエンザでの欠席1名いましたが、珠算、暗算はよくできた方ですね。結果が良かった人では、4種目合格者が1名(3年生女の子、2回目)、3種目合格者も1名(2年生女の子)ありました。よく頑張りました。
個別の結果は、「 珠算 」は、準1級が2人、準2級も2人で、5級、6級は良かったですが、それ以外は、7級で1人の合格でした。みとり算の正確性が低いと残念ながら合格は遠いですね。 「 暗算 」は今回は、練習不足の感のある6級以外はとても良い成績でした。1級、2級は各1人受験で、どちらも合格、3級、4級、5級では、1人は欠席でしたが、他は全員合格できました。6級は2人がクリアで、2人が届かずでした。全体としては、練習時よりできているように思いますので、普段からしっかり取り組むことができれば結果もですね。「 読上算 」は、段位は3人受験で、1人だけ初段認定、2級はクリアできましたが、3級の3人は玉砕です。5級も3人はクリアでしたが、4人が届かず、6級も1人だけで2人が届かずでした。もう少し練習量が必要ですね。「 読上暗算 」は、完全に崩壊でした。5級の3人が全員合格以外ほかの級はクリアできずでした。こちらもしっかりと練習ですね。
2/8日曜日の試験場検定は、移動が雪のため大変だったと思います。普段通りできた人もできなかった人もいたと思いますが、結果は来週の水曜日です。