学習習慣と見直し学習ほか

暑い夏、台風など自然の猛威は大変な8月ですが、夏の第100回の高校野球大会の秋田の公立高校の金足農業高校旋風はとても感動するものでした。今週のアジア大会の水泳陣の躍進もとても素晴らしいですね。日本のスポーツのレベルアップが見えており、皆さんが熱くなり、何か動かされるということはとても良いことで、こういう感動があると元気がでて、嬉しいものですね。これからの子供たちは是非、その中心になることも目指してみてはと思います。

さて、教室は一週間の休暇明けの確認トレーニング期間が終わりました。見事にやり方を忘れてくる人もいましたが、一通りほとんどの人が見直しをしました。1部の時間は加算の基本から、2部、3部はかけ算、わり算。わり算は、なかなかやり方を覚えられない人は来週も引き続きとなります。「覚えたことを使う」は、「やり方を正しく覚える」がスタートですが、どうもそれができない人が増えています。全ての学習の基本のこれができず、何度も同じことを注意されるようではダメですね。とはいえ、1部は、基本を、2部、3部のメンバーはほとんどが勘を取り戻したようですので、来週からは前に進めます。

さらに、1,2年生の中に休暇中に数冊宿題として持ち帰った算数の「基礎学習練習帳」をたくさんやってきた人が何人もいました。(当教室は算数学習も併用しています)3年生ぐらいまでに自宅での自主学習習慣をつけることが主目的のものでもありますが、始まってからも引き続き自宅学習がつづいており、毎回やり終わったものを持ってきています。年長さん、1年生、2年生にとってはとてもよい習慣ですねこれができるようになれば、そろばんだけでなくどのような勉強にも繋がります。算数が中心のものですが、文章をしっかり読んで答えなければならない文章題特集もあり、1,2年生でよくできている人の内容は将来楽しみです。計算するというそろばん技能が算数などで実際に使える技能にきっとなりますね

 

8月検定結果と休暇前イベント

教室は夏休みに入りましたが、先週に、8月検定の合格発表と最終日はちょっといつもと違た問題に挑戦のイベント日としました。集中力がどれくらいまでレベルアップしているかの確認問題でもありました。予想以上の参加者(夏休みの欠席者を予想していましたが、1部と2部はほぼ満席)で2部でほぼ景品がたりなくなり、3部は追加しなければの状態でした。

1部では、普段の学習でコツを掴みはじめた1年生(女の子)が2年生、3年生よりも、2部では3年生が5,6年生よりも要領よくこなすなど面白い結果もでていました。1年ぐらいの学習継続がそろばんの技能だけでなく、精神力や応用力も向上させているようで今後がとても楽しみですね。継続は力なりですね。

ところで、8月検定の結果は夏季休暇中の検定試験で受験者数がいつもより少なかったのですが、合格者名をいつものように壁に張り出しています。全体としては、種目別の級によって良し悪しがでた内容でした。複数種目合格者は、4種目合格者が1名(今年1月末入学の約7か月目の現4年生)、3種目合格者も1名(昨年8月入学のちょうど一年の5年生。今回の合格で四種4級以上合格のオール4級到達)。個別には、珠算は、9級から4級までの合格者。6級であと一歩組多数。暗算は、5級があと一歩組み多数でしたが、他の級は全員合格で1年生(女の子)の6級合格者もでました。読上種目は、読上算4・6級は全員、ほかはバラバラ、読上暗算6級以下は全員合格、4・5級が今回は散々の結果でした。なかなか合格点に到達しないメンバーと立て続けに上級に登っていくメンバーに今回は分かれた感がある検定結果でした。

夏休み明けは20日からですが、毎回実施の休み明け確認トレーニングからが入ります。毎年、やり方を見事に忘れて来る人もいますので、1週間は見直し期間ですね。