715全国あんざんコンクール川崎大会

7/15(月・)に、「2019年全国あんざんコンクール川崎大会」が川崎商工会議所のKCCIホールで開催され、教室からはイベント型大会に初めて参加の1年生を含めて6人が参加してきました。個人総合競技、種目別競技、番外競技に参加し、3年生が一人入賞できました。レベル的には少しハイレベルな大会でしたが、大きな綺麗な会場でのそろばんの大会でしたので、参加者は少しは楽しめましたでしょうか。こういうイベントに参加することで同世代の素晴らしい技能を持った人を間近でみることもできます。特にこの大会では、最後に大会参加の学年無関係の総得点の上位10名によるチャンピオン決定戦があります。井の中の蛙にならずに凄い人もたくさんいるということを実体験として感じてこれます。今後の目標になりますね。ところで、番外競技の英語読上暗算はどうでしたでしょうか。ちょっとはできたでしょうか。

 

そろばん学習と6月教場検定結果

珠算検定は2ヶ月ごとに技能検定が行われます習い事のなかでも学習結果が順次確認できるよい習い事と思います初歩(珠の使い方、運指)のマスターとかけ算九九を覚えるのに少し時間(早い人は1~2ヶ月、遅い人は1年ぐらい)のかかる人もいますが、検定のエスカレーターに乗ったあとは努力の仕方次第で以下のようにレベルアップしていきます。そして、ある程度までたどり着き、最終的に「一生使える計算技能や数に対する高い感覚(数感覚)」を身につけて卒業して欲しいものですね。最近は当初の目標以上のレベルに到達する人がとても多くなってきていますので、日常生活や勉強でも様々なところに役立っている話が伝わってきています。以前にコメントした通り、そろばん学習で身につくことは単なる計算だけでなくいろいろありますので、とても嬉しいことですね。

そろばん学習(体験学習から)とは

習い事で身につけられることから

ところで、6月の教場検定の結果を昨日発表し、合格者には合格シールを渡しています。今回も2月、4月に引き続きたくさんの受験者でした。珠算は、4級以下は36名が受験し約7割の25人が合格しました。暗算も今回も3級~6級の練習者ほぼ8割の受験者で、15人がクリアしました。全体としては、読上種目はあと1つで合格点に届かなった人も多数いますが、今回もレベルアップしている得点が見られ、今回ダメだった人も次回にリベンジですね。また全体も、4月検定で更新した過去最高受験者人数を6月はさらに更新し、これまでで一番多い受験者数の検定でもあり、合格者数も過去最高を更新しました。

6月の特記事項としては、4種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算)合格者が 今回も2名(1年生と6年生で、2人とも4月と連続です)、3種目合格者も2名(4年生と6年生)。一方で、玉砕の人も今回も数名いました。全体としては、4月にも伝えましたが、週2回の学習でも努力の仕方次第で大丈夫という結果ですね。「やり方を正しく理解し、反復トレーニングでしっかりと身につけること」で、そろばん技能は間違いなくアップしていきます。2年から3年間の学習でも将来使える技能まで是非ともたどり着いて欲しいものです。

やりたいこと&やらせたいこと

今は、どのような習い事も学べる環境があります。その時考えなければならないことの中に、「本人がやりたいことと親が子供に習得してほしいもの」とで違いがでてくるときの判断があります。本人がやりたいことと親の希望が一緒の場合はやらせてみることで問題がありませんが、違った場合にどう考えるかですが、そもそも、どのようなものでも「ある程度の期間やある程度のレベルまで」やってみないと「面白いとか楽しい」とかわからないものですね。まして本人の適性に合っているなどはわからないものです。昔、イヤイヤやっていたものが実は役立っていると感じているものも多いはずです。

特に技術的なものの場合は「今できないことをクリアしていく段階」が必ずあります。それはやはり「やってみてコツを理解して、普通にできるように習得すること」が必要になります。球技のようなスポーツでは「ボールの扱い方をマスター」しないと楽しめませんよね。将棋や囲碁でも「動かし方の基本をマスター」しないと楽しくないですよね。ですので、ちょっと難しいからとか覚えられないからもうやめようと考えて、すぐに諦めるのではなく、「一定のレベルまでは到達するまでは継続すること」が大事です。その段階を超えると楽しめるようになります。「好きこそものの上手なれ」の段階に入るということですね

どのような習い事でも一定期間がたつと何も悩まずにどんどん進む人もいれば、その壁にぶつかる人もでてきますね。その時どうするかですが、短期の目標を定めてそこまではまず継続することが大事ですね。「段階を超えない限り次の景色は見えない」ものです。途中で諦めるを繰り返して新たな景色という可能性を見いださないまま終わるのはもったいないことで、ちょっとした壁での「本人がやりたくない」はこれを繰り返す危険なサインで、是非ともこのような関門はクリアし続けて欲しいものです。「ある程度以上の段階になったらはじめて、やりたい、やり続けたいの気持ちの有無で継続するかどうかを考える」ほうが身につくものが多いものです。こういう方法で是非ともできることを増やして、将来楽しんだり、役に立てて欲しいですね。・・・・教室で活用の教材のコメントからの抜粋でした。

5/26チャレンジ神奈川大会で大健闘!

5月26日()に、よこはま労働プラザの3Fで、「グランプリジャパン2019神奈川大会(チャンピオン・チャレンジ神奈川大会)」が開催され、教室からはクラス別の選抜者の8名が参加(SⅡ、SⅢクラスに参加)しました。(この大会は、神奈川県内で年2回実施される前年の通信競技大会に参加すると4つのレベル別での参加資格を得られる競技大会です。)教室からの参加者は、昨年も大健闘でしたが、今年はそれに輪をかけたとてもよい結果で、チャレンジ大会でなんと個人総合1、種目別に13の計14個に入賞する大健闘でした。

個人総合の入賞はSⅡのクラスの55人中の第5位入賞、SⅢクラスは個人総合の入賞は逃しましたが、38人中6番目の次点に一人など、とてもよい成績でした。種目別でも、SⅢのみとり算競技で優勝(みとり算の選択者の第一位)で種目別では一人ずつしかもらえない数少ないトロフィーをいただきました。読上算、フラッシュ暗算なども普段の練習の腕試し機会でしたが、一人だけあと一歩(決勝問題であと一つだったと聞いています)で入賞できませんでしたが、7人が1つから3つの入賞で帰りの移動中もとてもハイテンションだったと聞いています。次の日の昨日練習に来た3人もまだテンション高く「来年も参加したい」ととても元気でした。競技会のこういう成功体験はとてもよい経験になりますね

来年も5月にこの大会はあります。教室では、この通信競技大会は8級合格者以上は全員参加(今月実施の第25回も58人が参加)で参加資格はたくさんの人が獲得できますので、教室内選抜に残れるように頑張ってみましょう。

 

全川崎珠算競技大会(2019年)

一昨日の4月21日()、川崎の川崎商工会議所のKCCIホール(2F)で開催された「2019年全川崎珠算競技大会」に教室から選抜された10名(小学生6人、中学生3人、高校生1人)が、普段の努力の成果の実力試しに臨みました。当日の全参加者は158名ととても大きな大会でした。小学生は全員が準2級合格以上、中学生・高校生は1級合格以上の布陣での挑戦でしたが、去年よりもレベルアップしたこの大会はなかなか甘くはありませんでした。

結果としては、小学生の部の個人総合競技、中学生の部の個人総合競技にそれぞれ1名が入賞小学生の部の種目別競技の読上暗算、フラッシュ暗算に1人ずつ、中学生の部の読上算競技に1名、入賞できました。他の教室の有段者や同レベルの選手の中でもよく頑張りました。中学生の部の団体競技では、あと5点でしたが、3位入賞は逃しましたが、入賞のトロフィーをいただきました。参加できたメンバーは、来年ももう一歩上を目指して頑張って欲しいと思います。

また、この大会の練習をしていた小学生の2名は、4月検定で日珠連の準2級の珠算も合格人は2月に日商の3級合格で、本格的なトレーニングは2か月での短期合格です)しています。この競技会の「小学生の日商3級レベル問題を半分の時間でかつ正確性をアップさせるトレーニング」も功を奏した感があります。6月の日商の2級受験組も期待できそうですね。

4月教場検定結果(速報)

4月の教場検定の結果を張り出しました。今回も2月に引き続き、珠算は、準2級の受験が3人以外4級以下は全体の7割を近く、暗算は、3級~6級以上の練習者ほぼ8割の多数の受験者でした。全体としては、背伸びをしての受験もありましたので、読上種目は合格点に届かなった人も多数いますが、ぐんぐんとレベルアップしている得点がとてもたくさん見受けられますので、今回ダメだった人も6月に再挑戦ですね。今回は、これまでで一番多い受験者数の検定でもあり、合格者数も過去最高でした。

特記事項としては、たくさんの珠算受験者の中では、4種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算)合格者が 新1年生(入学7ヶ月目)に1人、新4年生に2人(一人は入学6ヶ月目)、新6年生(入学7ヶ月目)に1人の計4人、3種目合格者が新2年生と新5年生に1人ずつ。逆に玉砕の人も数名いました。全体としては、短期間の学習でも意欲と努力がうまく機能するとこのような結果がでています。やり方をしっかりマスターすれば週2回の学習でも大丈夫という結果ですね。次回も頑張りましょう。やり方を理解し、反復トレーニングでしっかりと身につけることで、そろばん技能は間違いなくアップしていきますね。

種目別には、珠算は、準2級が2人(3年生、6年生)、4級から6級はほぼ半数が合格、7級・8級はわり算を当日やり方を忘れた一人を除き合格、9級・10級は、3人が合格できませんでしたが、ほかは合格しました。暗算は、1級が1人、3級は玉砕、4級は受験した9人全員が合格、5級、6級も一人ずつがダメでしたが、ほか8人が合格で4級と合わせて、17人が次のステップに進みます。読上種目の読上算、読上暗算は、全体でほぼ5割の合格率でした。中でも、読上2級の合格者の3名のうち新3年生が2人合格です。読暗の3級以上は玉砕です。もう少し練習が必要です。読暗の6級・7級のメンバーは、6人が満点の合格でした。間違えないことはとても大事なことで6人は全員が3年生以下ですので、次回も頑張って欲しいですね。

「令和」と梅、さくら

新しい元号の「令和」が昨日発表され、世の中に新しい風、期待感のよい雰囲気が感じられます。日本人は年末年始の正月や四季の移り変わりと同じで何かの区切りをプラスに考えることが多いことはとてもよいですね。5月から始まる「令和」の年をよい年にしたいですね。また、「令和」の万葉集の題材の「梅は2月」に、4月の今の花の「さくら」とても綺麗にさいています。特に、近郊(百合ヶ丘、高石、西生田、南生田、東百合丘、長沢など)は、さくらが満開でどこに行っても真っ白で爽やかな気持ちになりますね。

*うめは庭の梅、さくらは教室目の前の桜です。

さて、教室は新年度に入り昨日から各人の出席手帳、書類ファイルも新らしく(新学年)なり、心機一転です。また、まだ体験も続いていますが、今年も1月からこの4月のはじめまでたくさんの入学者に入っていただきました新しい風が教室に吹き込んでいます。まだ慣れることに精一杯の人もいますが、普通に頑張れば1年たてばあっという間にそろばんはできるようになっていきます。昨年の9月までの入学者は今回、4月の検定にも挑戦となっていますほかそれまでの入学者は全員、これまでに検定に合格し、次に向けて努力しています。全体としても4月検定は、過去最高の受験者数の検定です。良い結果になるようにあと10日間、精一杯頑張って欲しいと思っています。

*満席の3月の2部風景です。一生懸命頑張っています。

優良生徒表彰式(3/3 中原市民館)

3月3日()に武蔵小杉の中原市民館で、平成30年度(1月~12月)の「優良生徒表彰式」が開催され、教室からは、13名が参加し、特に今年は四種(珠算・暗算・読上算・読上暗算)3級以上、2級以上、1級以上合格に10名がこの期間に到達し、表彰されました。たくさんの父母兄弟姉妹の方も来ていただき晴れ舞台を見ていただきました。さらに、最後の抽選会では、特別賞をいただき舞台にあがった教室の生徒、お母様もいました。おめでとうございます。また、楽しめましたでしょうか。

このイベントは、オープニング映像から始まり、フラッシュ暗算、日本珠算連盟表彰、川崎珠算協会表彰、四種表彰、模範演技、抽選会、そして最後に写真撮影という1年に一回の1年間の総まとめの大きなイベントです。(日本珠算連盟表彰は教室で1人のみ、協会表彰は該当者がいれば人数制限なし、四種取得者もその1年間での取得者で人数制限なし)来年も参加できるように1年間しっかりと頑張りましょう。

 

フラッシュ暗算と満点チャレンジ

教室での2月の「フラッシュ暗算、満点チャレンジ」の結果です。以下が特記事項ですが、特に、年長さんから小学生低学年の技能の能力アップとなっているメンバーがたくさんいて今後が楽しみですね。また、4年生から中学生も連続合格や上級合格などの結果を出し続けるなどの継続しているメンバーの頑張りも目立っています。とてもよいですね。

パソコン上での10個(あるいは5個、7個)とか次々と出る数字を暗算で計算するフラッシュ暗算」はスーパーキッズとしてTVで取り上げたりする今の時代にあった脳トレの一種の計算技能といえるものですが、教室では前回12月の大量受験同様に今回もたくさんの受験がありました。練習不足を心配しましたがそれは杞憂に終わり、12月の29人と同様に今回、2月も28人ととても多くの合格者でした。特記事項としては2年生の前回1級合格者は今回は「初段に挑戦し、見事に合格し、フラッシュ暗算の有段者」入りです4年生の1級受験者も1名合格し、次回は初段に挑戦です。ほか、前回初めて受験だった「1年生の連続合格者」や「年長さんの初受験者も2名とも合格」しました得意になった1年生、2年生、3年生も多く、「次の試験はいつ?」という質問が何人もからでるなど「 自信を持つと積極性にも良い変化があります 次回は、4月です。

教室で年3回実施の「満点チャレンジ(第10回目)」の今回2月の成績結果も張り出し、教室の皆さんには毎月の教室のたよりにも印刷し、全員に結果を配っています。満点は残念ながらいませんでしたが、1問間違いや2、3問の間違いのメンバーも多数で、全体での正確性が増している印象です。特に、日商の珠算2級レベル問題に挑戦の6人は5人が各種目8分でも合計点が240点以上の検定の合格点以上となり、レベルアップが見えており、よい結果でした。6級挑戦組では、今月2月の合格者が頑張り、7人の合格者の中の4人がこの8分種目別の満点チャレンジでも検定合格点の210点以上トップは295点の1問間違いという素晴らしい結果でした。そろばんの場合、80%とか70%という合格点という基準点がありますが、それにこだわるとミスをすることに抵抗がなくなります。あるいはギリギリ合格を目指す習慣がついてしまう可能性もあります。結果としては仕方のないものですが、1つも間違えないようにしようとするということも大事なことですので、教室ではこの取り組みをしています。普段が、半分とか60%、70%ぐらい得点の人が、なかなか満点をとるとはいきませんが、意識を高めるためには大事なことですねここでも良い成績だったメンバーは「次の検定試験も受験したい」と言ってきており、自信を持つことが如何に大事かということですね。

2月試験場結果(2/20発表:速報)

2月10日()に高津高校の試験場で実施されました日本珠算連盟の段位と日本商工会議所検定の珠算1級~3級の試験結果が先程、発表されました。

教室の受験者では、段位の珠算受験者は総合認定にはもう少しでしたが届かず、種目別での段位認定段位の暗算1人は総合で準初段認定で他は種目別での認定でした。

珠算の1級から3級の受験者は、1級に1人合格(中学2年生)、3級に2人合格(小学5年、6年1人ずつ)計3人の合格でした1人はオール2級、1人はオール3級にも到達ですおめでとうございます。1級は、川崎市内で19人しか合格できませんでしたが、そのうちの1人となっています。このレベルになると普段の練習時から特に「正確性を意識できる注意力」が高い人(高められた人)がクリアできている印象ですね。今回合格点に届かなかったメンバーは、6月にリベンジです。