あんざんの能力アップ

夏休み以降も6人の新しい入学者を迎え、教室も新しい風が吹き込んできています毎年通年入学がある地域ですので、入学組はまずは、通学に慣れ、そろばんを使った計算方法の基礎を学ぶことからですね。10の合成分解、5の合成分解などから。技能アップは、能力アップに繋がりますできるようになると「次の世界」が見えてきます。ただ、地域的には学級閉鎖などインフルエンザが猛威を振るっています。お休みの人もでてしまっていますが、回復後はしっかりとですね。

教室では、珠算7級合格とともに2部にまだ移っていないメンバーはそろそろ部移動をですね。学年関係なく、かけ算九九を覚えて、珠算6級とともに、暗算6級もです。来週の検定試験で、9人が「80問(足し算20、かけ算30、わり算30)を12分で解く、暗算6級にチャレンジ」します。2年生、3年生です。かけ算九九をスピーディに使いこなせないとできないですね。「筆算ではなく、あんざん」でです。1問12秒で解く「足し算」、1問8秒で解く「かけ算、わり算」の問題です。まだ時間内に終わらずに合格点に届かない人もいるかもしれませんが、果敢に挑戦です。10日後には検定結果はでてしまいますので最後まで頑張ってほしいですね。

そろばんでは少しずつ桁が大きくなる問題を順番にトレーニングし、検定試験でその習得レベルを確認していきます。当然、最初は合格点が取れないスピードと正確性の技能ですが、反復練習ととともに徐々にできるようになっていきます。その習得スピードは個人差は確かにありますが、努力をし続ける限りは必ずできるようになってきます。2か月でできる人もいれば、1年かかる人もということですが、少なくともやったことのない人にはなかなかたどり着けない技能は習得できますね要は最初はできなかったことを、一定期間後にはほとんど全員ができるようになっているということですね。こういう努力をしたらできるようになったという「成功体験、達成感を是非とも実体験として味わってほしい」ですね。これが「能力アップ」ということですね