教室の特徴

*「子供の能力開発」に重点を置き、その中心に珠算をおいており、珠算技能だけでなく、算数・数学・右脳開発など様々な取り組みを取り入れています。週2回の学習を基本とし、将来に使える技能、能力を身につけることを目的にしています。

*川崎市麻生区で40年以上そろばんを教え続けてきました。珠算種目5種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算・フラッシュ暗算)取得を推奨し、トータル技能の向上を考え、現在では、暗算にも注力することで、そろばんというツールに頼らない日常で役立つ技能修得を進めています。かけ算、わり算には、観察定位法を採用しています。

*日本珠算連盟川崎珠算協会会員2名の指導者(木村文子、木村康秀)とアシスタント数名で指導しています。

教場検定の試験会場となっていますので、珠算4級(準1級・準2級は受験可能)まで、暗算1級まで、読上げ種目、フラッシュ暗算は、教室で受験できます。

小学生のうちに「5種2級以上合格」を目標にし、日商検定の珠算2級以上、暗算2級以上を目指した指導となっています。5種3級以上合格者は毎年複数名輩出しています。低学年からの学習者は小学生のうちに、段位以上に進むことは可能で、暗算は、何人もが1級以上に進んでいます。

*週2回の学習を基本とし、1コマに10名~20名程度の指導スタイルで各人の能力向上を計っています。各人別の種目別技能の能力管理に基づき、技能向上のための検定合格を進めています。

*毎年上級合格者を輩出し、競技会に選抜者を参加させています。

*読上暗算、読上算、フラッシュ暗算にも力を入れ、5種取得を目指しています。

*そろばんで培った計算力を利用できるように算数教材を採用しています。

*育脳教材を併用することで右脳開発にも注力しています。

*当教室では、「そろばん」技術を中心に置き、そろばん種目一式と暗算、フラッシュ暗算を行い、日常に役立つ技能としての段・級の取得を目指しています。 

読上暗算、読上算にも力を入れています。「耳で聞き、暗算する、指でそろばんをはじく」という内容が集中力を上げる意味でとても効果があり、そろばん以外でも活用できる能力向上を考えています。

小学生のうちに算数や日常で活用できる、2桁足し算、2桁かけ算、2桁割り算以上が暗算でできるようにと考えています。 

そろばんで培った計算技術を活かすべく「算数教材」を補助教材として学習し、さらに右脳開発について別の視点でまとめられた「育脳教材」も併用しています。 

それぞれ相乗効果を生む可能性のあるこれら3つを並行して行うことで、幼稚園、あるいは小学生の時期から、計算技術、算数能力とともに脳の活性化のトレーニングを行っています。

<教場としての特徴> 

1.日本商工会議所 日本珠算連盟、川崎珠算協会指定教場(教場検定試験場)

珠算検定の10級から4級、暗算検定(1級まで)を当教室で受験できます。

試験のために別の会場に行く必要がありません。

2.フラッシュ暗算検定の受験会場

フラッシュ暗算に関しては、すべての級の検定を当教室で受験できます。

3.そろばんと算数、そして右脳開発教材を使ったカリキュラム併用

そろばんに加えて、算数教材(基礎学習練習帳、算数ジャンプ)

右脳開発トレーニング教材の育脳トライアルを利用

 

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5月の活動振り返り

しばらく多くの活動があり、コメントが途絶えてしまっていましたが、その間にも教室では61名参加の「第29回全神奈川通信珠算競技大会」、53名受験の「フラッシュ暗算検定」を実施。さらに1月から続くたくさんの体験希望者とともにすでに例年以上となる入学者も続き1部は曜日によっては満席になり、加えて、認知症対策のための大人のそろばん学習の希望者もあり、5月から月2回テスト的に個別指導も始めました。5月のイベント型(会場)のそろばんの大会が中止になってしまいましたが、なかなかハードの期間でした。もう5月も終わってしまいますね。

ところで、こちらの地域はそれほどではないですが、世の中全体としては感染症がくすぶっている感もありまだ予断は許さない状況ですね。その中で、昨年中止や秋実施だった運動会も生徒のほとんどの学校でできたという話を聞きました。ただ、あまり楽しむというよりは予定をこなしたという感のようで残念ですね。それでもできないよりはということですね。もっと、楽しめる活動ができないかと思いますね。

全神奈川通信競技大会の最終結果は、6月以降に全県7つの連盟の1500名超参加者の結果がまとまってからですが、教室のメンバーの全体の1/3ぐらいのメンバーは前回比100点以上のアップとなりそうですね。ものすごいアップとはいえないかもしれませんが、6ヶ月前の11月の前回大会以降の頑張りが見えます。日々の努力結果が見える形になります。フラッシュ暗算は、臨む姿勢が大きく2つに分かれていますしっかりと練習して試験に臨むメンバーとギリギリで慌てて試験に臨むメンバーです。結果は明確ですね。今回の結果は、三段に1人から10級4人までで28名の合格者で、総合格者数はOKですが、合格率は低いですね。まだまだものごとの取り組む姿勢ができないのは学習・訓練が必要ですね。次は、6月検定に向けてとなります。全種目でのべ132名の受験です。今回のフラッシュ暗算のようにならないようにしっかりとですね。失敗を如何に活かすかですね。

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