3年ぶりのチャレンジ大会で大健闘

昨日、5/25()に横浜の石川町の労働プラザのホールにて「グランプリジャパン神奈川大会(チャンピオン神奈川、チャレンジ神奈川)」が開かれ、チャレンジ大会のSⅡ、SⅢクラスに14人が腕試しをしてきました。3年ぶりに開催できた、神奈川県下7つの珠算団体からの参加者が一堂に会するそろばんの神奈川大会です。年2回、5月と11月に実施の全神奈川県通信珠算競技大会に2回参加した人で、その各自の過去の最高点でクラス分けの、ほぼ同じくらいのレベルの人との腕比べ(競技)できる珍しい大会です。教室のメンバーは今回は、一番下の895点以下のSⅢクラス、次の1195点以下のSⅡクラスへの参加でした。

結果は、「SⅡクラス」では、選択種目の「かけ算競技に3人、わり算競技に1人、みとり算競技に1人、読上算競技に2人、読上暗算競技に3人、フラッシュ暗算競技に2人」が、入賞。そのうち、今回は同点決勝がなかったことから、みとり算1人、読上算は3人、読上暗算1人が優勝で、トロフィーをいただけます。(受賞メンバーのレベルは段位~2級クラス)「SⅢクラス」では、選択種目の「かけ算競技に1人、わり算競技に2人、みとり算競技に3人、読上算競技に3人、読上暗算競技に5人、フラッシュ暗算競技に3人」。そのうち、読上暗算1人、フラッシュ暗算2人が優勝となりました。(受賞メンバーのレベルは珠算準2~3級練習クラス)よって、優勝のトロフィーを計8ついただけます。とても素晴らしい結果ですね特に教室では競技の練習をしているわけではありませんが、普段通りの検定合格に向けての練習がこういう大会の場で試せて、かつ結果が伴うととても嬉しいですね。参加メンバーもそう感じたと思います。

そろばんの競技会にはじめてのメンバーもたくさんいましたが、多くのメンバーはとても楽しめたのではないでしょうか。14人の全員が入賞できたわけではありませんが、初参加でトロフィーをもらえた人もいます。一回でも参加出来たらそれはそれでよい思い出、経験になると思います。入賞できたりするとそれもとてもよい記念になりますね。来年は、クラスが上がる人もいますが、2023年のこの大会は5/28()に予定されています。また1年後に向けて、頑張ってみましょう。

兄弟姉妹の習い事

4月も終わり5月に入りました。教室は今年に入って毎月新しい入学者があり、1部はだいぶメンバーが変わってきています。最近、学年が年長さんになったり、小学校入学や進級とともに弟・妹のそろばんへ入学問合せ、入学が続いていたので確認したところ、兄弟姉妹で一緒に今、教室でそろばんを学習中の人が 31名 もいました。兄、姉がすでに卒業した人も別にいますので、たくさんの兄弟姉妹が一定期間、同じ習い事として「そろばんを習っている習っていた」ことになります。このことは上の兄弟姉妹が実際に学習したことのメリットを感じてもらえたからでしょうかね。教室としてもとても嬉しいことですね

実際、習う上で兄、姉の技術レベルの合格級が一つの目標にもなりますのでわかりやすいのかもです。昨年にも以前卒業の姉の珠算準1級合格の上の珠算1級を目標にしていた妹が、10月に日商検定珠算1級を合格し自信をもって卒業していきました。普段の種目別の検定受験についても、教室には兄姉の種目別の合格情報は大半残していますので、珠算ではなかなか超えられなかったのですが、フラッシュ暗算で兄を超えて自信を付けて珠算も追いつこうとしている弟や、読上算や読上暗算で兄、姉を超えて自信を付けてさらに上を目指している弟妹もですね。同学年ぐらいが多いと、友達との競争というものありますが、兄弟姉妹の競争という方が現実的なのかもですね

基本をマスターし検定試験を受験できるようになると「 目標を定めた学習が継続できる習い事 」としてのそろばんは他の段級があるスイミングや書道などと同様にスキルのステップアップ学習ができるのでよいものかもですね。珠算の検定試験は2ヶ月ごとに計画的にあります。受験するしないは本人の意向でよいですが、頑張る気があれば、日々練習することで十分にクリアしていけることは普段の検定結果をみれば確かですね。現実的には、教室としては2ヶ月にこだわらず半年以内にクリアすれば十分とは思っています。ただ、最近はそれよりも早く頑張る人が増えています。モチベーションが高い人が増えてきたこと、チャレンジしようとする人(本人も親も)が増えてきたことからでしょうね。