珠算名人位決定戦

そろばんの大会のご紹介です。本日11/30()、藤沢の藤沢商工会館ミナパークで、「第二十五代珠算名人位決定戦」がありました。1970年代の半世紀以上前から続く、そろばんの最高峰の大会の1つの「そろばんの名人位決定戦」で、日本全国から有段者(日本珠算連盟段位八段以上、小学生は四段以上など)と前名人を含めて100名が一堂に会し、予選(今回は8人が満点)の後に16名でのトーナメント方式で順位を決める大会でした。第25代には第24代の弥谷名人との決定戦を制して、辻窪第25代新名人が誕生しました。トーナメントに残った皆さんは、ほとんど差のない実力の持ち主で1つ一つが見ごたえがある戦いでした。そろばんの技能のトップクラスでなければ見せられないイベントとも言えますね。

 

そろばんコンクール川崎大会でも頑張りました

昨日、2025年11月24日に川崎商工会議所のKCCIホールで「2025年全国そろばんコンクール川崎大会」が開かれ、教室から選抜者5人(5年生3人、6年生2人)が腕試しをしてきました。大会全体では160名の参加者(申込者167、欠席7)の大きな大会でした。

結果は、参加部門の5・6年生の部(59人)で、「個人総合競技」の入賞枠に1人、「読上暗算競技」の入賞枠に2人、「読上算競技」の入賞枠に3人「フラッシュ暗算競技」の入賞枠にも3人が入りました。参加者5人全員が、どれかの競技に入賞できました。普段の練習の成果ですね。よく頑張りました。教室では、特に競技の練習をしているのではなく、検定練習でのレベルアップをはかっています。その練習方法でも十分、今回も対抗できたようですね。

この大会は毎年11月にあります。来年も是非頑張ってもらえればと思います。明日からはそろばんコンクール問題に教室で、13人が参加です会場大会の5人と合わせて18人で、目指している銀賞以上を何人クリアできるかです。頑張りましょう。

年長さん、低学年からのそろばん

数に親しむことができると算数への親和性がありますね。今年は、本校(高石珠算教室)では夏休み前から年中さん、1年生が入学し、「そろばん、算数、パソコン、数の学習、育脳教材」に取り組んでいます。送迎は大変とは思いますが、本人はほとんどお休みせずに、楽しそうにコツコツ、毎回できることをこなしています新しいことに取り組めたり、いろいろできることが増えることが面白いのでしょうね。教室では年長さんからが原則ですが座って学習ができ、やってみようという場合には年中さんから入学しています。今、5年生にも年中さんから習った学習者もいます。興味を持つかどうか次第と言えますが、もし取り組めるならば本人がなかなかやる気にならなくても計算力アップのためにもやっておいた方がよいことでしょうね。

昨年6月開校の姉妹校(そろばん日和)でも、昨年6月に年長さんから入学し、そろばん、算数などに取り組んで、今1年生の生徒も皆、友達になり、こちらもほとんどお休みなく通ってきています。数の理解はすでに進み、学校での「算数は簡単」と言っていますので、教室での学習は役立っているようですね。自宅でワーク教材に自主的に取り組んだり、1年生ですでに「かけ算九九」に興味を持ってすでにほぼ覚えている人もです。「フラッシュ暗算」を楽しんでいる1年生もいます。「そろばん、算数教材、パソコン、育脳教材」をこちらの教室でも使っていますので、興味を持つといろいろなことの習得も早いですね。教室で3台のパソコンに小さな1年生が座って取り組んでいる姿は何とも言えないですね。

そろばんに興味が高まり頑張り出すと技能もアップしていきます。本校の方での昨年入学の1年生、2年生(現在2年生、3年生)はここへきて、そろばん学習に意欲が一気に高まり(できるようになり、面白くなったのでしょうね)、検定試験での結果も出始めています。10月検定で2年生、3年生の珠算6級を4人が合格したことで、加速がついています(5級も1人)。3年生は暗算6級にも合格していますが、今度は2年生が12月に暗算6級挑戦です。「かけ算九九」を使いこなせないと「かけ暗算、わり暗算」はできない検定です。前向きに取り組んでいることはとても素晴らしいですね。能力向上をこういうもので見えるようになることもとても有意義ですね。また、今後が、楽しみですね。

10月試験場結果(速報)

先程、川崎珠算協会のホームページに10月26日(日)の「試験場検定」の結果が発表されました。教室からは、8人申込みで、1名はインフルエンザで欠席で、7名の受験でした。結果としては3人、日商珠算2級が1人(5年生男の子)、3級が2人(4年生の男の子と女の子)の合格となりました。3級の2人は、5種3級以上合格者の表彰基準に到達して3月の表彰式の参加対象者になりました。おめでとうございます。合格点に届かなかったメンバーは、1級は残念ながらわり算の点数が足りず総合点であと少し届かず、2級の1人は本番でのみとり算のミス、3級の2人は練習不足と正確性不足ですね。次回に頑張りましょう。