優良生徒表彰式(2021/3/7)

本日3/7、エポックなかはら(武蔵中原)で「2020年度の優良生徒表彰式」が開かれました。昨年は中止になってしまった式典でしたが、今年は人数の入場制限はありましたが無事開催されました。教室からは、6名が表彰されました。(全体では150名の表彰者)おめでとうございます。式典としては、オープニング映像に始まり、日本珠算連盟本部表彰、川崎珠算協会表彰、四種3級以上表彰、5種3級以上表彰の表彰と、模範演技、抽選会という内容のイベントでした。

今年の教室からの6名の表彰者オールラウンドプレイヤーばかりで、四種2級以上合格者が3名、四種3級以上合格者が4名(1名は四種2級と重複)、そしてフラッシュ暗算も含めた5種2級以上、5種3級以上合格者も合わせて5名(全員、四種表彰と重複)で、協会表彰者は初の表彰式参加のメンバーの4人、本部表彰者の1名は今年度の5種目の成績と各競技大会の成績などのトータル成績からの選定でした。中でも特に、今回の5種表彰者の5人は、今年度5種全体の16名の表彰者の中の5人ですので素晴らしいですね。来年の3月にもこの式典はあります。ぜひ次に続くメンバーも頑張って欲しいですね。その来年の対象者としては、すでに5種2級に1人、5種及び四種3級に4名が2月検定までで到達しています。さらに昨年の12月時点で四種4級以上合格者が16名いましたのでのまだまだ頑張れば表彰対象になります。来年も今からもとても楽しみですね。

2月試験場検定結果(速報)

午前中に2/21(日)の試験場検定の結果が発表されました。教室のボードにも掲示しています。今回の結果は、1級に1人2級は全滅3級は4人合格の計5人の合格でした。よく頑張ったと思いますが、14人受験(1人欠席で、13人受験中)での5人ですので、試験場検定は甘くはありませんね。リベンジ組は、次は6月です。

2月教場検定結果(速報)

先週実施の2月の教場検定の結果を昨日、教室のボードに張り出しました。今回はのべ55名合格でした。99名受験(のべ人数、100名申込中、1名欠席)でしたので、全体では、約55%の合格となりました。今回は、算受験者は24名合格(33人受験、73%の合格率)、暗算が11名合格(19人受験、58%の合格率)で、上算・読上暗算は合わせて20名合格(48人受験、42%の合格率)でした。

今回の特記事項としては、珠算6級が7人合格(8人受験中)1年生1人、2年生2人など低学年の合格者と、入学1年以内(6ヶ月と8ヶ月)の3・4年生が頑張り合格しました。もう一人もあと少しでした。珠算の7級以下も11人合格(12人受験中)で、そのうち7人が小学1年生、2人が2年生でした。上級では、準1級が1人、準2級も2人合格です。

暗算は、1級は残念でしたが、2級に2人、3級に4人が合格しました。(5級・6級も合わせて5人)3級合格以上になると、かけ算は、2桁×2桁以上、わり算も4桁÷2桁以上ができるようになります。足し算の暗算力だけでなく、かけ算もわり算も日常の暗算で活用できるようになりますね

読上系は、上級は今回も厳しかったですが読上2級に1人、3級に2人、読上暗算は、3級に1人でしたが受験人数が今回は少なかったので、3~6級は良い方です。3級の今回の合格で、3/3の珠算の試験場検定の結果では、オール3級に到達できそうなメンバーもですね。とはいえ、2級、1級もしっかりと合格できるように頑張りましょう

そろばん学習について

1月にそろばんの先生の研修会があり、1時間ほど講師をつとめました。その研修内容をまとめていた時に教室のここ10年ほどのこれまでのデータを見ていました。入学者数や、級の合格期間データ、卒業級など。教室には、お陰様で毎年コンスタントに入学してきています。教室でのそろばん学習について一定の評価をいただいているということでとても嬉しいことですね卒業時もだいぶよい成績での合格級になってきていました。さらに、今年は1月からも体験申込みが続き、2/1には3人入学、2/3にも2人入学など次々と決まっています。すぐに1部の時間は満席になりそうな勢いです。時期的に卒業生もいますが、新しい風も吹き込んできていていることになります。当面は慣れることからですが、2年ぐらいのちにどれぐらいできるようになっているか楽しみですね。一定期間努力を続ければ結果が伴うことはこれまでほとんどの皆さんが体験できています。そういう習い事ですね。

ところで、教室の既存メンバーの技能検定試験へ挑戦するモチベーションもとても高く先月1月末のフラッシュ暗算検定も47名受験ただ、合格者数は26名とまあまあですが、今回の合格率は少し低く55%と低調でした前回の受験の過信があったように思います。80%以上の得点の合格率のフラッシュ暗算検定は甘くありませんね。一方で、二段合格2名、初段合格1名など上位陣は健在でした。さらに、2月の試験場・教場検定も14人が橘中学での試験場検定に、のべ100人が教場検定に挑戦となります。だいぶ出来上がってきています。まだ、2週間以上ありますのでしっかりとですね。

また、小学校の3年生、4年生の算数の単元の中で「そろばん」がちょうど行われているようで、教室のメンバーが「小先生」になっている話が伝わってきています。「人に教える」ことで自分の理解も深まります。これも良い経験ができているようですね。

1/6からスタートしています

1/6の水曜日から今年もスタートしましたが、2日後には緊急事態宣言の発布となり、なかなか難しい状況ですね。教室は、アルコール除菌、アクリル板での仕切りなどの対策は実施していますが、徐々に地域の2つの区も感染者も増え、新型コロナの影響が迫ってきている感はありますね。

さて、教室では、ほぼ全員が元気な姿を見せて安心しました。まずは、「指トレーニング」「集中力トレーニング」と「休み明け確認問題」からスタートし、勘の取り戻しを図っています。今週2日目があった人は、だいぶ良い感じになっています。特に、3級練習者以上の中では、すでに練習級の合格点を出し始めています。

また、1日目は、ぐずぐず言っていた1部のメンバー(年長~2年生が大半)も、2日目の「集中力トレーニング問題(100問のちょっとひねった足し算問題)」は出席者全員が黙々と取り組んでいました。何人もが、1枚が早く終わると「もう一枚違うのが欲しい」といういうことで、その意欲には感心します足し算100問~200問を静かに解き続ける1年生・2年生の姿は壮観でしたね。

今週は、1/11は祝日ですのでお休みですので、1/13(水)からです。ここからは普通にスタートです。月末のフラッシュ暗算検定もいまのところ予定通りです。申込書も、水曜日から配ります。

 

年内の活動、終了しました。

12/24・25のクリスマス会も盛況に無事、終了し、2020年の1年のそろばんの授業は完了です。新年は、1月6日(水)からはじまります。ところで、今年は、新型コロナのためにいろいろな制約の中でしたが、皆さん一人一人の頑張りの目立った年でした。新年は、いつもの通り「休み明け確認問題」からのスタートです。やり方忘れをまずは思い出してもらいながら、1週間程度で、スピード感覚を取り戻してもらいます。

ところで、年末の優良生徒表彰の申請のための報告成績をまとめていてわかりましたが、この1年でたくさんの人が5種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算・フラッシュ暗算)で成績を伸ばしたことが今年の大きな成果です。来年予定の3/7の優良生徒表彰式典の当日参加の6人は、日珠連の5種3級以上合格が5人、もう1人も四種3級以上合格のメンバーです。

さらにそれに加えて、今年に四種4級以上取得のメンバーがなんと過去これまでの年度の倍以上の16人もいました。来年の式典の参加予備軍で、今回は式典への参加対象者とはなりませんが、四種4級以上合格の賞状とメダルをいただけます。式典参加者のメンバーもあわせると、年度内に20人を超えるメンバーが珠算5種目(あるいは4種目)のオールラウンドプレーヤーといってよい成績を出せました当教室の特徴が明確にでた1年の結果で、とても嬉しい内容ですね。来年もぜひ頑張ってもらいたいと思います。

年末イベントに向けて

12月検定結果の発表とともに2月検定の申込みの締切りもすぐとなっています。年末の練習も来週で終了しますが一週間余裕があったので、今週はやり方をしっかりマスターしているかどうかの確認問題を8級以上全員しました。わり算にやり方をマスターできていない人がまだまだいますね。年始にももう一度確認をしながらレベルアップですね。

ところで、来週の12/24と25のクリスマス会の準備にようやく入りました。景品を全部教室に集め、6回に振り分けました。画面は今年の景品からです。各日の①と②の回の景品です。③はもう少し違う景品です。

毎年、何か手に入るかわからないので今年はこのようになりました。自分の参加のどの回にどの景品が振り分けられているかも時の運ですね。当日は、運でもらえる問題と実力で優先権を獲得してもらえる問題などいろいろです。ただ、できてもできなくても全員がいくつかの景品とお菓子は持ち帰れますのでお楽しみに。

また、お菓子もその他の景品も一杯でしたので、教室は一時的に大変なことになっています。お菓子もみかん以外全部そろい参加申込者全員分、袋に入れ、残りのみかんも3箱で100個以上届きました。今年も2名の別予定のある欠席予定者以外参加の申込みが揃いました。希望日もうまく(見事に?)分散しましたので、あとは当日ですね。無事開催できることをです。

12月検定結果(速報)から

先週実施の教場検定の結果を昨日、教室のボードに張り出しました。今回はのべ62人の合格でした。104名受験(のべ人数、107名申込中)でしたので、全体では、約6割の合格となりました。今回も、前回に引き続き特に、3・4年生の頑張りが目立ちました。複数種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算の4つが対象)同時合格者が今回も多数で、4種目合格者も1名(4年生)、3種目合格者も6名2年生1人、3年生2人、4年生3人)でした。3種目合格の4人は、10月検定と続けての2回検定連続の3種目合格でした。とても、モチベーションがあがっていることが見えます。そろばんということではなく、どのようなものでも、やる気のエンジンがかかっていることが結果をだせる可能性を広げていると言えますね。

今回の特記事項としては、暗算4級以下の4・5・6級の受験者15人が全員合格でした。同様に、読上算5・6級も、受験者12人が全員合格でした。これだけたくさんのメンバーでしたが、よく頑張ったと思います。珠算も、読上暗算も上級は厳しかったところもありますが、良い方とは思います。さらに、10月に日商の珠算3級合格の2年生の女の子が頑張り、今回の読上算3級の合格で5種3級以上合格に届きました。姉と一緒に優良生徒表彰式への参加資格を獲得です。

 

12月に入りました

今年の教室も残すところ14日(実稼働日)となっています。来週の12/10・11の教場での検定試験の合格をまずは目指してラストスパートです。今回ものべ100名を超える受験者ですので、もう一週間しっかりと頑張りましょう。また、年末の最後の2日間(12/24・25)はクリスマス会の予定です。6回に分けるプレゼントは大箱3つほどになりましたが、お菓子がまだです。昨年も欠席者2名でしたが、今年も、今時点での参加申込は50名程で、「全員が参加」です。年内最後のお楽しみ会でもありますので、無事、実施できることをと思います。 

*画像は去年の景品の一部です(毎年変わります)

ただ、今週に入っての新型コロナの感染者の増加情報は不安がありますね。麻生区も毎日数名ずつ増え、とうとう先日、感染者がこれまでの累計約200名(12/2で214名)を超えました。18万の区民ですので約1000人に1.1人程度(となりの多摩区は22万区民で、約310名(12/2で316名)で、1000人に1.4人)ですので、通ってきている生徒のほぼ全員の2つの区でこれまでの累計のトータルが530名、東京のように毎日400~500名とはレベルが違うもので周りに1000人?いたら1人強と考えればそれほどとも見えますが、増加傾向と近づいてきている印象もあり不安がないとは言えないので、気は緩められないですね教室内の毎回の換気、除菌は行っていますが、各自の教室内でのマスク着用、調子が悪いときはお休みをするなどのマナーもしっかり守りましょう

とても良い成果が続いています

* 新型コロナの感染状況が広がり影響がでる心配がでてきていますが、今はできる限りの対策を打っての対応となります。しかし、感染が地元地域に広がった場合は、状況次第でお休みとせざるを得ないこともあるかもしれません。とはいえ、各自、せっかくここまで頑張ってきていますので自分ができることを主体的に精一杯やることを心がけてと思います。*

*3人一緒にフラッシュ暗算検定に合格しました。

前回9月のフラッシュ暗算検定では、1級(3桁5口の検定)4名など21名の合格でしたが、先週に実施の11月のフラッシュ暗算検定はさらに皆さんのやる気、モチベーションが上がっている結果となりました。「35名の合格(初段3名~10級4名まで、45名受験中、78%合格率)」という過去最高記録となりました。10月の珠算(37名合格)の検定試験から続き、特定のメンバーだけでなく、全員とはいきませんが、たくさんの皆さんが一生懸命努力をしている結果となりました。初受験者を含む1年生の3人も10級に挑戦し、無事、合格できました。2年生のフラッシュ暗算が得意な2人の女の子は2級に合格し、次から3桁の問題に挑戦です。同様の4年生の女の子2人はとうとう初段の有段者になりました。得意、不得意がでるフラッシュ暗算ですが、できるメンバーがとても増えてきていて今後が楽しみですね。

ところで、教室では1部のクラスのここ数ヶ月に入学の年長さんから3年生ぐらいの初心者組も次のステップに進んでいますそろばんを習う目的の1つに「集中力」を鍛えるというものがあります。最初はなかなか続かない「一定時間ひとつのことに取り組む」という第一段階をほとんどのメンバーがクリアし始めています。5分、10分とまずはその時間を延ばすことができれば次に進めます。そのカリキュラムの1つの同じ数字をそろばんで足す「指トレーニング」もできるようになり、さらに、プリント学習に入り、制限時間内取り組むトレーニングの反復練習でその力を鍛えていきます。好き嫌いのでるものではありますが、ここはまずクリアして欲しい低学年の突破し身につけたい人間力の土台になる「基礎能力」ですね。これが嫌いで続かないは将来心配になるところでもありますね。計算力、そろばん技能の前の段階です。

上のクラスの2部、3部はできるようになった人が多くなり、さらに前向きのドライブがかかっています。検定に受かることが目的ではありませんが、技能レベルを上げる努力をしっかりとできるようになっています。「徐々にできるようになる日々の練習についての努力の意味が体感できた人が多い」からかもしれませんね。週2回の月8~9回、2か月でも15~17回程度の練習でステップアップする仕組みが根付いています。積み重ねの努力が2か月後(あるいは4か月後、遅くても6ヶ月後)の技能検定で結果がでるようになってきていますので、そういう「成功体験、達成感を是非とも体験して自分の目標レベル以上まで進んで欲しい」ですね。 要は、習得に個人差はあっても、集中力を増しながら、課題をやり遂げる達成感を繰り返しレベルを上げていく体験がとても大事なことということですね。

この回も3人一緒にフラッシュ暗算検定に合格しました。