4月教場検定結果(速報)

4月の教場検定の結果を張り出しました。今回も2月に引き続き、珠算は、準2級の受験が3人以外4級以下は全体の7割を近く、暗算は、3級~6級以上の練習者ほぼ8割の多数の受験者でした。全体としては、背伸びをしての受験もありましたので、読上種目は合格点に届かなった人も多数いますが、ぐんぐんとレベルアップしている得点がとてもたくさん見受けられますので、今回ダメだった人も6月に再挑戦ですね。今回は、これまでで一番多い受験者数の検定でもあり、合格者数も過去最高でした。

特記事項としては、たくさんの珠算受験者の中では、4種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算)合格者が 新1年生(入学7ヶ月目)に1人、新4年生に2人(一人は入学6ヶ月目)、新6年生(入学7ヶ月目)に1人の計4人、3種目合格者が新2年生と新5年生に1人ずつ。逆に玉砕の人も数名いました。全体としては、短期間の学習でも意欲と努力がうまく機能するとこのような結果がでています。やり方をしっかりマスターすれば週2回の学習でも大丈夫という結果ですね。次回も頑張りましょう。やり方を理解し、反復トレーニングでしっかりと身につけることで、そろばん技能は間違いなくアップしていきますね。

種目別には、珠算は、準2級が2人(3年生、6年生)、4級から6級はほぼ半数が合格、7級・8級はわり算を当日やり方を忘れた一人を除き合格、9級・10級は、3人が合格できませんでしたが、ほかは合格しました。暗算は、1級が1人、3級は玉砕、4級は受験した9人全員が合格、5級、6級も一人ずつがダメでしたが、ほか8人が合格で4級と合わせて、17人が次のステップに進みます。読上種目の読上算、読上暗算は、全体でほぼ5割の合格率でした。中でも、読上2級の合格者の3名のうち新3年生が2人合格です。読暗の3級以上は玉砕です。もう少し練習が必要です。読暗の6級・7級のメンバーは、6人が満点の合格でした。間違えないことはとても大事なことで6人は全員が3年生以下ですので、次回も頑張って欲しいですね。

「令和」と梅、さくら

新しい元号の「令和」が昨日発表され、世の中に新しい風、期待感のよい雰囲気が感じられます。日本人は年末年始の正月や四季の移り変わりと同じで何かの区切りをプラスに考えることが多いことはとてもよいですね。5月から始まる「令和」の年をよい年にしたいですね。また、「令和」の万葉集の題材の「梅は2月」に、4月の今の花の「さくら」とても綺麗にさいています。特に、近郊(百合ヶ丘、高石、西生田、南生田、東百合丘、長沢など)は、さくらが満開でどこに行っても真っ白で爽やかな気持ちになりますね。

*うめは庭の梅、さくらは教室目の前の桜です。

さて、教室は新年度に入り昨日から各人の出席手帳、書類ファイルも新らしく(新学年)なり、心機一転です。また、まだ体験も続いていますが、今年も1月からこの4月のはじめまでたくさんの入学者に入っていただきました新しい風が教室に吹き込んでいます。まだ慣れることに精一杯の人もいますが、普通に頑張れば1年たてばあっという間にそろばんはできるようになっていきます。昨年の9月までの入学者は今回、4月の検定にも挑戦となっていますほかそれまでの入学者は全員、これまでに検定に合格し、次に向けて努力しています。全体としても4月検定は、過去最高の受験者数の検定です。良い結果になるようにあと10日間、精一杯頑張って欲しいと思っています。

*満席の3月の2部風景です。一生懸命頑張っています。

優良生徒表彰式(3/3 中原市民館)

3月3日()に武蔵小杉の中原市民館で、平成30年度(1月~12月)の「優良生徒表彰式」が開催され、教室からは、13名が参加し、特に今年は四種(珠算・暗算・読上算・読上暗算)3級以上、2級以上、1級以上合格に10名がこの期間に到達し、表彰されました。たくさんの父母兄弟姉妹の方も来ていただき晴れ舞台を見ていただきました。さらに、最後の抽選会では、特別賞をいただき舞台にあがった教室の生徒、お母様もいました。おめでとうございます。また、楽しめましたでしょうか。

このイベントは、オープニング映像から始まり、フラッシュ暗算、日本珠算連盟表彰、川崎珠算協会表彰、四種表彰、模範演技、抽選会、そして最後に写真撮影という1年に一回の1年間の総まとめの大きなイベントです。(日本珠算連盟表彰は教室で1人のみ、協会表彰は該当者がいれば人数制限なし、四種取得者もその1年間での取得者で人数制限なし)来年も参加できるように1年間しっかりと頑張りましょう。

 

フラッシュ暗算と満点チャレンジ

教室での2月の「フラッシュ暗算、満点チャレンジ」の結果です。以下が特記事項ですが、特に、年長さんから小学生低学年の技能の能力アップとなっているメンバーがたくさんいて今後が楽しみですね。また、4年生から中学生も連続合格や上級合格などの結果を出し続けるなどの継続しているメンバーの頑張りも目立っています。とてもよいですね。

パソコン上での10個(あるいは5個、7個)とか次々と出る数字を暗算で計算するフラッシュ暗算」はスーパーキッズとしてTVで取り上げたりする今の時代にあった脳トレの一種の計算技能といえるものですが、教室では前回12月の大量受験同様に今回もたくさんの受験がありました。練習不足を心配しましたがそれは杞憂に終わり、12月の29人と同様に今回、2月も28人ととても多くの合格者でした。特記事項としては2年生の前回1級合格者は今回は「初段に挑戦し、見事に合格し、フラッシュ暗算の有段者」入りです4年生の1級受験者も1名合格し、次回は初段に挑戦です。ほか、前回初めて受験だった「1年生の連続合格者」や「年長さんの初受験者も2名とも合格」しました得意になった1年生、2年生、3年生も多く、「次の試験はいつ?」という質問が何人もからでるなど「 自信を持つと積極性にも良い変化があります 次回は、4月です。

教室で年3回実施の「満点チャレンジ(第10回目)」の今回2月の成績結果も張り出し、教室の皆さんには毎月の教室のたよりにも印刷し、全員に結果を配っています。満点は残念ながらいませんでしたが、1問間違いや2、3問の間違いのメンバーも多数で、全体での正確性が増している印象です。特に、日商の珠算2級レベル問題に挑戦の6人は5人が各種目8分でも合計点が240点以上の検定の合格点以上となり、レベルアップが見えており、よい結果でした。6級挑戦組では、今月2月の合格者が頑張り、7人の合格者の中の4人がこの8分種目別の満点チャレンジでも検定合格点の210点以上トップは295点の1問間違いという素晴らしい結果でした。そろばんの場合、80%とか70%という合格点という基準点がありますが、それにこだわるとミスをすることに抵抗がなくなります。あるいはギリギリ合格を目指す習慣がついてしまう可能性もあります。結果としては仕方のないものですが、1つも間違えないようにしようとするということも大事なことですので、教室ではこの取り組みをしています。普段が、半分とか60%、70%ぐらい得点の人が、なかなか満点をとるとはいきませんが、意識を高めるためには大事なことですねここでも良い成績だったメンバーは「次の検定試験も受験したい」と言ってきており、自信を持つことが如何に大事かということですね。

2月試験場結果(2/20発表:速報)

2月10日()に高津高校の試験場で実施されました日本珠算連盟の段位と日本商工会議所検定の珠算1級~3級の試験結果が先程、発表されました。

教室の受験者では、段位の珠算受験者は総合認定にはもう少しでしたが届かず、種目別での段位認定段位の暗算1人は総合で準初段認定で他は種目別での認定でした。

珠算の1級から3級の受験者は、1級に1人合格(中学2年生)、3級に2人合格(小学5年、6年1人ずつ)計3人の合格でした1人はオール2級、1人はオール3級にも到達ですおめでとうございます。1級は、川崎市内で19人しか合格できませんでしたが、そのうちの1人となっています。このレベルになると普段の練習時から特に「正確性を意識できる注意力」が高い人(高められた人)がクリアできている印象ですね。今回合格点に届かなかったメンバーは、6月にリベンジです。

2月教場検定結果(速報)

今回の2月の検定は教場検定と試験場検定あわせて珠算に全体の6割を超える受験者でした。2ヶ月ごとに検定試験で技術レベルを確認できるのは技能習得の習い事としては優れている一つと言えますね。週2回の学習ですが、結果は以下の通り良い結果でした。。

今日発表の教場検定結果は、珠算、暗算は、インフルエンザの欠席者を除くとほぼ8割のとても高い合格率で、読上種目の読上算、読上暗算は、全体でほぼ5割の合格率でした。教室全体としては、12月検定に続きとても良い結果でした珠算・暗算の昇級者はまた一つ上のレベルに挑戦していくことができます。どちらにしても、今回は一人一人とても頑張った結果だったと思います。数名の届かなかったメンバー次回にリベンジです。

たくさんの珠算受験者の中では、初受験の1年生の男の子2人は珠算も、読上暗算も合格です。最後までよく頑張り、結果を出しました。良い経験だったと思います。もう一人の初受験の3年生は、珠算7級、暗算6級、読上暗算6級に入学4ヶ月目でしたが合格しました。12月と続いて2回目の受験の学習期間5か月目の年長さん、1年ぐらいの1年生2人、2年生2人の5人も続けて珠算8級に合格です。また、珠算6級の合格者の中では、年生の女の子3人組が揃って合格です。それもなかなか習得が難しかったわり算の成績がとても良い内容だったのが嬉しいですね。4名いたもう1名も一緒にと思っていましたが年末に引越をしてしまったのが残念でした。さらに6級では、1人、なかなか取れない「300点満点」学習5か月目の5年生)をとりました。ほか、上級の中では、準1級1人、準2級5年生の2人と、2年生、3年生が一人ずつ良い成績で合格です。他の上級は、20日の試験場検定の結果がよければなおよいですね。

暗算は、2級に2年生と5年生、3級は受験者がなしで、4級以下は5級で2人が届きませんでしたがほかは合格です。今回受験しなかったメンバーと今回の合格者メンバーは次の4月も続けて受験ができそうな内容です。読上算は、3級合格者の3年生はこれで五種3級以上合格に到達です。一方で、2級以上は玉砕、5級はあと10点組多数。4級を含めてもう少し努力が必要です。読上暗算は、2級に2年生が1人合格、3級も1名合格でしたが、1級、4級が玉砕、5級以下は数名はダメでしたが、ほぼ全員が合格でした読上種目は、少しやり方を変える必要がありそうです

教室は、今日から「満点チャレンジ(第10回)」です。珠算6級合格者以上の人が、合格級(又は、今回の受験級)に種目別に8分の制限時間で満点(正答率100%)を目指します。「間違えないことへのこだわり、ミスをしない意識を高めるためのもの」ですが、こちらもよい結果がでるかもしれませんね。さらに、来週は前回とても良い成績だった「フラッシュ暗算検定」です。こちらは練習不足の印象もあり、ちょっと心配です。とはいえ、全体としてはレベルアップしているのが見えていますので、結果は楽しみでもありますね。

能力アップの習い事選び

以前に次のようなコメント(2016年3月)をしました。

・・・当たり前のことですが、「習いごとには習う目的」があります。「体力の基礎をつけるのか(水泳・ダンスなど)、技術の基礎を学ぶのか(絵画・楽器系などもでしょうか)、学問の基礎を学ぶのか(音楽系・書道・そろばんなど)、心や姿勢(武道系・茶道・華道などでしょうか)を学ぶというのもあります。あるいは学習の補習や予習、レベルアップをはかる(公文・学習塾など)、そして、スポーツでの将来(野球・サッカー・テニスなど)のためなど。」 以前に「習いごと選び」についてコメントさせていただいていますが、組合せとともに、今のタイミングならば何をやってみるのがよさそうか是非とも目的と優先順位をつけながらご検討していただけたらと思います。もしその中で、ご縁あるいはご関心がありましたら、「そろばん(珠算・暗算)」もご検討いただければと思います。・・・

今年も習い事をご検討されている人からの問い合わせがありますが、この地域はどのような習い事でも選ぶことができますので、まずは上記のような視点での情報収集からですね。その際に、本人がやりたいことをということだけでなく、大人の立場から将来のためにやらせておきたいというものも大事ですね

後者の中に最近は、祖父母の方から孫にそろばんをというお話が何件もありました。理由は明確ですね。今は「簡単な計算も電卓がなければできない」ということに対しての危機感からです。「パソコンがあれば言葉を検索できる」という内容や「電卓があれば計算できる」ということは、裏を返せば、それがなければ何も覚えていない(語彙力がない)、計算力がないという、人間力としての知識や技能が昔の人の方が優れていることを表しているとも言えるかもですね。そろばんを習うことの目的にこの点もあります年長ぐらいから小学生、中学生の間に学んで、一定レベルまで身につけておけば一生役立つものですので、こういう将来のための能力開発にも是非とも関心をもって欲しい内容ですね

全豪テニス

大坂なおみ選手の全豪オープンテニスの優勝、素晴らしかったですね。決勝の2人の戦いは見ごたえがありました。両選手に見られた「失敗しても崩れず持ち直す精神力、うまく行かなったとしてもすぐに切りかえ、持ち直すメンタル面の強さ」がとても印象的で、良かったですね。最近のスポーツ選手から多く学べることは、失敗しないことだけでなく、失敗したときの持ち直し力が大事ということですね。つい少し前にフィギュアスケートの女子選手も同様のことを言っていました。常にうまくいくことはないですので、何かをやり抜く力だけでなく、これもどのようなものにも言えることですね。

このテーマで最近、うまくいかなかいとすぐに諦める人が増えている印象がありますね。そろばんを習っていてそれまでうまくいっていたにもかかわらず、なかなか点数がアップしなかったり、ちょっと難しくなると正しく覚えられないことからくるミスでなかなかうまくなれずにモチベーションが下がったり、それ以上の努力をすることを止める人など。これではうまくいかないですね。ちょっと我慢して時間をかけて基本に戻ったり、試行錯誤しながら、クリアしていく、そういう姿勢が大事ですね。このメンタル面を鍛えることが大事なことということも今回のテニスを見て再確認しました。皆さんはどうでしょうか?リセットする力も鍛えられていますか?

これから教室では、2月の検定試験に向けてラストスパートします。日々の成績の上がり下がりに一喜一憂せず、リセット力もアップさせ、最後にはゴールに到達できるように頑張って欲しいと思いますね。

駅前にも

以前からの電柱広告(踏切と教室近く)2つに加えて、今週から百合ヶ丘駅前のアーケードのところにも電柱広告を追加しました。(画面の通り、百合丘1-1です。)もし、近くを通りましたらご覧ください。ゆりストアから上に向かったバス停の手前のところになります。半世紀近く継続しているそろばん教室で地元にはたくさんの卒業生もいますので思い出していただくこともできそうですね。(教室は10年ほど前に今のところの教室になっていますが)

以前の12月にご案内の「山ゆり号」の走る広告?と合わせていろいろな形での告知です。教室の生徒からは「山ゆり号のバスを見たよ」という話も。山ゆり号の宣伝とともに、教室の認知率アップ(知名度アップ)にはなっているようですね。

そろばん学習(体験学習から)とは

そろばんで何を学ぶ、あるいは学べるか」という問いについて以前からいろいろとコメントしてきましたが、そもそものところで「そろばん学習のイメージがない人がたくさん(恐らく圧倒的多数)」になってしまっていたり、以前に学習してきている方も「今のそろばん学習の内容ではなく、以前のイメージのまま」という人ばかりというのも事実ですね。昔のイメージと電卓との対比で言われるツールとしてのそろばんしかイメージできない方には、「いかに役立つとか良いとかを聞いたとしてもイメージできないものをイメージすることは残念ながら難しい」ですよねまして、ひとまず聞いてみようというステップに進むことも難しいと思いますね。

それでも、これだけ長い間かつ今でもたくさんの取り組む人があるには理由があります。お子さんの能力開発にメリットになるものがあるからですね。ですので、もし少しでも興味を持たれたら、あるいは知り合いのお子さんのそろばん学習のお話を聞いたりしたら、無料の体験をしているところもたくさんあるので一度は是非とも聞きにいっていただきたいと思いますね。何をやっているかを、実際に見て、聞いてみてそれでも役立たないと思ったら他のものでよいですから。「百聞は一見に如かず」です。またそろばんでなければ学べないものもありますね。単純な計算問題ならば、そろばんでなくとも違うやり方ですが習得できます。算数の勉強を学ぶためにそろばん教室へというのも違いますね。

例えば、そろばんでというものとしては「大きな数字(実際の、日商の珠算1級では10桁数字を10個足したり引いたりします)を見ても抵抗感がなくなる」というのは他ではなかなかないように思いますが、いかがでしょうか?小学生でそれができたら数字や算数嫌いは少なくなるように思います。耳で読み上げられた数字を聞いて暗算したり、そろばんに入れたりする読上暗算や読上算で鍛えられる「一度で正確に聞き取る力」や、フラッシュ暗算の「画面上の数字を一瞬で読み取る(目で見て覚える)力」はどうでしょうか? 前者は「聞く力」後者は「動体視力などのトレーニング」ですね。他にも、制限時間内、一心不乱に問題に取り組む「集中力トレーニング」などもありますね。「かけ算九九をしっかり覚えることができる」とか、「(電卓を使わなくても)暗算でも計算ができるようになる」ということは当然のものとしてありますね。こういう基礎的な力(人間力)を身につけたいと思った場合には、そろばん教室のドアをたたいてみてはと思います