数感覚アップ、100点アップ目標、満点・・・

教室ではここ数ヶ月に入学の初心者もだいぶ慣れ、そろばん教室ですが、1年生は算数・国語の基礎学習を中心に取り組んでいます。そろばんの方は基本の動かし方を少しずつ覚えるぐらいでまずは数感覚アップからですね。基礎学習の問題集の出来具合を見るとだいぶ加算、加減算の計算の基礎がレベルアップできてきています。1年生ですが、算数の文章問題にもこたえられています。恐らく普段の生活でも役立っていることと思います。お迎えにこられた保護者の方からも計算が早くなってビックリしたという同様な感想も聞けています。そろばん教室でのコンスタントな学習の効果と言えますね。今後の成長、能力アップがとても楽しみですね。

教室の珠算8級以上組は先週に「 第34回の全神奈川通信珠算競技大会 」に5月以来6か月ぶりにチャレンジしました。毎回全員前回比100点以上のアップを目指しています。また、半年の練習の成果を確かめます。最終結果は来月12月ですが、こういう検定試験だけでなく、期間の練習評価が半年ごとにできることは有益ですね。また、その前に10月の試験場検定の翌週に合格級の満点に挑戦する「 第23回の満点チャレンジ 」にも珠算6級以上練習者は取り組みました。年3回実施で7年目の教室オリジナルの取り組みですが、1年ぶりに珠算3級の満点がでました4年生の女の子)。記念の盾を渡します。(特注の名前の刻名(名前は隠しています)入りです、添付画像)この内容は珠算は8分毎にかけ算、わり算、みとり算を種目別に合格級の満点に挑戦、暗算は10分で合格級に挑戦です。珠算は種目別の得意、不得意が明確になり、暗算は合格後のスピードアップの確認ができますので今後の取り組みの目安になっており、これも有益ですね教室は、今週はフラッシュ暗算検定、そして月末はそろばんコンクールに挑戦です。フラッシュ暗算は昨日はまた一人有段者(4年生の男の子)が誕生しました。ほかのメンバーも続いてほしいですね。能力、技能アップは日々の努力からですね。

10月試験場結果(速報)

10/22()に稲田中学で受験した試験場検定の結果が先程発表されました。初めての外部会場受験の人もいましたが、教室のメンバーの結果は、珠算1級が1人、2級が2人、3級が3人の計6人が合格できました。段位暗算も1名が初段認定です。今回は、珠算1級は受験者2人ともクリアできるかと思いましたが、残念ながら1名となりました。その1人は川崎の受験地で日商珠算1級の合格は 11人だけの合格者の中の1人 です。大いに自信をもってよいですね。2級、3級も練習の際の様子からはもう少し合格できそうな感覚はありましたが、本番はやはり甘くなかったですね。あとちょっとの人もたくさんで、場所の違う環境での本番に強い人、弱い人もいますので仕方がない結果かもですね。残念ながら今回届かなかった人は2月にリベンジです。

また、今回の日商珠算2級の合格者の2人は、日珠連5種2級以上合格者にも到達し、3級の合格の中の2人も5種3級以上合格者になり、3月の優良生徒表彰式の参加対象者になりました。教室としては、今回のメンバーを加えて今年は、「5種1級が1人、5種2級が4人(1名は3級と重複)、5種3級が9人となり、13人(のべでは14人)が5種表彰の資格を取得」です。12月検定であと一つをクリアすれば対象者入りというメンバーもいますのでもう数名増えるかもですが、3年続けて、今年も5種表彰者の10名以上を達成です。それも13人のうち2人は2年続けてで、11人ははじめての受賞者です。今回合格できずに数名は表彰は来年にお預けになってしまいましたが、教室全体としてはうれしい結果ですね。

そろばん学習の入学してから(再掲)

以前にもお伝えしましたが「 そろばんの入学後どのような感じでしょうか 」という問い合わせがやはり多々ありますので補足して再掲します。本人がやりたいと思っているか、それとも親がやらせておきたい考えているかでも大きく違ってきますが、どのような習い事、あるいは趣味にも得意、不得意はあります。例えば技能の習得イメージとしては、昨年の6月検定の初受験者の中の珠算の8級の合格者3年生の男の子2月の入学の4ヶ月目2年生の女の子は1月入学の5ヶ月目珠算9・10級の合格者2年生の女の子は1年生の11月入学の8ヶ月目2年生の男の子は1年生の9月入学の10ヶ月目でした。この4人は初受験でした。毎回とはいかないまでもしっかりと取り組むことができる人はやはり早く上達します。やり方を覚えて忘れないように練習できるか否かとも言えますね週練習する回数が多ければもっと早くの技能のレベルアップもありえますが、週2回程度ではこのようなイメージです。

一方で、まだ受験にたどり着けない1年以上の学習者の2年生、1年生、年長さんも少なからずいます。さらに、一度は受験(検定合格)できていても、次のレベルがあがる学習の取り組み姿勢がなかなか定着しない集中して問題を解き続けられない、すぐに止まり遊び始めるなど)人や、そろばんの継続学習が続かず習い事を諦める人もいます。適性とも言えなくはないですが、そろばん学習の初級から中級の問題は、数字の桁も小さくやり方も難しいというものではないので、「意欲、やる気の問題の方が要因」でしょうねただ、日常生活、算数の土台になる「計算問題を一定時間解く」ということができるようになる前での諦めはちょっと心配になりますね。努力が必要なことはすぐに諦めて興味のあることや感覚的なすぐにできることだけをやる」というのは将来、やれることの範囲を狭めてしまうようで残念ですね。

短期間で習得できる、そろばんなら技能検定合格することが必ずしもよいと限りませんが、「与えられた課題を努力してクリアしていくことができないよりは、練習をすることでレベルアップできる方がよいもの」ですよね。とはいえ、現実的には「年長さんから1年生ぐらいから習い始めた人では、1年ぐらいで受験(級の合格)、その後は、半年で1つぐらいのレベルアップでよい」ものとは考えています。「2年生以降から習い始めた人ならば、6~8ヶ月ぐらいで受験(級の合格)、その後は4ヶ月ごとぐらいで検定にチャレンジできるぐらいがよい」と考えています。長くかかる人は「技能面の問題ではなく、取り組み姿勢面がなかなか習得できないこと」が多いですねどちらにしても、継続的に学習し続けることができる、徐々にレベルアップする内容に挑戦し続けられることの方が大事です。長く習っている人では、今でも、6年、7年以上続けている人もいます。通常は、3年~4年程度です。最後は「自分の目標のレベルまで到達(クリア)して卒業」、それが一番よいですね。最近、中学、高校の受験の際に「自分が長く続けてきたこと、続けられたことは何ですか?」という問いにそろばんです。と答えた生徒が何人もいることは伝わってきていますもちろん、さらに時間をかければ、そろばんツールを使った計算問題を机上で解く珠算の技能だけなく、暗算読上種目(読上算・読上暗算)フラッシュ暗算など様々な技能を習得できるようになるので、そろばん学習は幅が広い(奥が深い?)とも言えますね。

10月教場検定結果(速報)

先週実施の10月教場検定結果をボードに貼り出しました。なお、日曜日の試験場検定は11月です。今回は、しっかり結果を出せた人ダメだった人に大きく2つに分かれてしまった感がありますね。そして、全体としては3年生の頑張りが大いに目立つ結果となっています。まずは、4つの種目(珠算6級・暗算6級・読上算6級・読上暗算5級)の全部に挑戦した4人のうち2人(3年生の女の子2人)は4種目合格できました。全勝はできなった2人も1つだけがあと一歩の3つ合格で、他の3種目に挑戦した7人のうち2人は3つ合格で、計4人が3種目合格となりました。この6人は全員が3年生(女の子4人、男の子2人)でした。週2回の練習、月8回程度で、全種目まんべんなく練習することはなかなか難しい中、よく頑張り結果をだしました。一方で、受験した種目がどれも合格できなかった人もいます。次回にリベンジですね。何種目か受験すれば、どれかが合格できるだろうというような甘い考えではダメですね。

特記事項としては、「珠算」は、6級、7級は全員合格できました。8級も1人は届きませんでしたが3人クリアです。ほか、年長さんの女の子がわり算も習得し、9級に合格です。準1級、4級はあと一歩組ばかりで届かず、準2級は1人(3年生の女の子)が合格です。「暗算」は、1級に1人、2級は玉砕、4級は2人合格、6級は初挑戦の9人のうち7人が合格できました。2年生1人、3年生6人です。これもよく頑張りました。このメンバーは、半年後には恐らく暗算3~2級クラスまで駆け上がれそうですね。「読上算」は、1級に1人、2級は玉砕、3級は2人、4級は1人で、6級は3人合格でした。1級合格者は3年生の女の子です。次は暗算と読上暗算の1級にも挑戦ですね。「読上暗算」は、1級、2級は玉砕、3級に1人、4級も1人、5級が5人、6級が4人合格できました。読上暗算は、下から、徐々にアップという感じですね。

今回は、前回までに珠算7級を合格したメンバーの珠算6級受験、同時に暗算6級に挑戦という検定でした。この対象のメンバーは、珠算は全員合格で、暗算は全員がとは残念ながらいきませんでしたが、よい方の結果とは思います。1年~1年半ぐらいの学習でたくさんの人がここに到達できていて今後も楽しみですね。途中でなかなかモチベーションが上がらない時があったとしても諦めず、これぐらいの期間しっかり反復学習をし続ければ大丈夫ということでもありますね。

あんざんの能力アップ

夏休み以降も6人の新しい入学者を迎え、教室も新しい風が吹き込んできています毎年通年入学がある地域ですので、入学組はまずは、通学に慣れ、そろばんを使った計算方法の基礎を学ぶことからですね。10の合成分解、5の合成分解などから。技能アップは、能力アップに繋がりますできるようになると「次の世界」が見えてきます。ただ、地域的には学級閉鎖などインフルエンザが猛威を振るっています。お休みの人もでてしまっていますが、回復後はしっかりとですね。

教室では、珠算7級合格とともに2部にまだ移っていないメンバーはそろそろ部移動をですね。学年関係なく、かけ算九九を覚えて、珠算6級とともに、暗算6級もです。来週の検定試験で、9人が「80問(足し算20、かけ算30、わり算30)を12分で解く、暗算6級にチャレンジ」します。2年生、3年生です。かけ算九九をスピーディに使いこなせないとできないですね。「筆算ではなく、あんざん」でです。1問12秒で解く「足し算」、1問8秒で解く「かけ算、わり算」の問題です。まだ時間内に終わらずに合格点に届かない人もいるかもしれませんが、果敢に挑戦です。10日後には検定結果はでてしまいますので最後まで頑張ってほしいですね。

そろばんでは少しずつ桁が大きくなる問題を順番にトレーニングし、検定試験でその習得レベルを確認していきます。当然、最初は合格点が取れないスピードと正確性の技能ですが、反復練習ととともに徐々にできるようになっていきます。その習得スピードは個人差は確かにありますが、努力をし続ける限りは必ずできるようになってきます。2か月でできる人もいれば、1年かかる人もということですが、少なくともやったことのない人にはなかなかたどり着けない技能は習得できますね要は最初はできなかったことを、一定期間後にはほとんど全員ができるようになっているということですね。こういう努力をしたらできるようになったという「成功体験、達成感を是非とも実体験として味わってほしい」ですね。これが「能力アップ」ということですね

一斉にチャレンジ

9月もあっという間に終わりそうですね。教室は今週は隔月奇数月に実施のフラッシュ暗算の検定週で、40人ぐらいの受験となっています。パソコン画面で「表示されては消える数字を瞬時に足す計算方法」で、必ずしもそろばんの計算方法でなくても可能なものですが、そろばんの珠での計算方法をマスターした方がやり易いことは確かなものですね。今、20人ぐらいが3桁(5個から10個の加算)の問題に挑戦しています。そのうち10人ぐらいが有段者になっています。正しいやり方で努力ができる人は、やったことがない人にはなかなか真似ることができない技能を習得できるということですね。1桁~2桁の問題の下級のメンバーでなかなか合格できない人は、合格しやすい正しいやり方と記憶しながらの計算がまだという可能性が高いですね。ところで、たくさんのメンバーがパソコンに向かってフラッシュ暗算の練習している姿は壮観で、お互いに意識しながらの学習はよい効果を生んでいますね。

そういう意味では、「個別学習オンライン学習」と「集団学習」の学習方法は「家庭教師」と「学校や学習塾」と同様にそれぞれ良い面とデメリットがありますね。「1体1」で学習できることと、「多人数の集団」で学習できることの違いでもありますが、通いの必要のないオンライン学習は、職場のリモート仕事と同様で、移動がないことは大きなメリットですね。時間の効率化です。一人で学習できる性格の持ち主、一人でできるようになってからには合っています。ただ、多人数で培われる社会性や多様性の習得、感受性の向上にはやはり少し弱い面がありますお互いを気にかけたり、競争することでの向上心アップや関心ごとの広がりなどもですね

多人数での学習はその場所への移動時間はデメリットかもですね。ただ、学校のように同じようなメンバーとの環境の中で習得できること、直接指導を対面でできることは体感で感じることも違ってきます。このことで習得できる能力がないと今の時代、新社会人の課題としてよく問題にされるもので、たとえば、協調性、相手を考える感受性などのあった方がよい必要な感覚とも言えますので一定期間はそういうことに触れる場、環境に浸り、一定レベル以上は身につけることも大事でしょうね。絶対ではありませんが、タイムパフォーマンスやコストパフォーマンスだけで判断せず、使い方を選択する必要がありますね。

諦めない精神力、使える能力

サッカー、ラグビー、WBC・甲子園の野球に続き、今回は、バスケットボールのW杯の大会を見て何を感じたでしょうか。そうです、「最後まで諦めない精神力」をまた見ましたね。残り時間が少なくても諦めず、チーム全員が一丸になって勝負にこだわって「追いつこう、追い抜こう、やり抜こうとする力」、日本のスポーツ界の技能だけでない、メンタル面の向上はここ数年の目を見張るものがありますね。陸上や水泳出身のメンタルトレーナーのお話を聞く機会も増え、レベルが上がっていることが実感できますね。ところで、これはどのようなものにも共通する力ですね。ギリギリまでやってみようとすること、さてこれは、どれくらいできていますでしょうか。

また、スマホ、コンピュータの進歩、インターネットの進歩は凄まじいですね。インターネットが使われはじめた初期のころから、パソコンもマイコンと言われたころから、携帯電話もNTTドコモのNTTから分離のころから使ってきたものとしてはなかなか使いこなせないレベルまで進んでいますね。いずれ本当に人間がコンピュータなどの機器、機械に支配される時代がきてしまうのかもですね。でも、それでよいのでしょうかね。コンピュータに使われるではなく、「使いこなすことを忘れずに」ということを大事にしたいですね。そのためには「上手に使う」ということを考えることですねさて、これもどれくらいできていますでしょうか。

ところで、そういう時代に「そろばん学習をするのはなぜか?」についてですが、それは「検定合格や競技での勝負ということでもなく」、さらに「そろばんというツールを使った計算だけではない」ところにあるように思いますね。例えば「一定時間集中し、物事に取り組めるようになる」、「紙や道具を使わずに、頭の中だけでも計算できるようになる」、「数字を記憶し、使えること」などがあります。前者は「やり抜く力」ですね後者は「機器に頼らない人間力(AIにも戦える力かも)」とも言えますね。「かけ算九九を暗記してスピーディに使える」、「大きな数字を見ても全く拒絶感がない」などもありますがそれとも違ったものですね。実際に経営者のような人の中の出来る方は経営上の見た数字を使って「数字を操れるようにもなる」という言い方が当てはまる場合もありますね。ちょうど見ていた日曜日のドラマの中でも、あっという間に計算した数字を使って施設での不正を見つけた主人公がいましたね。爽快に感じませんでしたか?そういう能力の基本を学習できるのがそろばんの良いところで、「そろばんを学習する」ということの意味はそういうところにもあるように思いますがどうですかね。使える力、技能、能力ですね。

7月フラッシュ暗算結果&8月教場検定結果(速報)

教室での「フラッシュ暗算検定」は、2ヶ月ごとに実施してしていますが、今回は、五段、四段、三段、二段、初段、1級それぞれに各一人ずつの合格者がありました。3桁の加算の問題にチャレンジの1級以上に15名以上の受験者がいましたので合格率は高くはありませんが、だいぶレベルがあがってきています。 大半が、珠算の合格級以上のメンバーばかりですのでフラッシュ暗算はモチベーションが上がる種目でもあるようですね。

また、五段合格者がありましたので日珠連本部のHPにも教室の合格者の氏名が久しぶりにアップされました。今後も頑張ってもらいたいですね。

今日、8/30発表の8月の教場検定の結果も教室のボードに貼り出しました。今回は夏季休暇があったこととあえて珠算の下級受験者は(希望者を除いて)10月にすることにしたので受験者が例年の半分ぐらいでした。全体的には、全種目とも上級・下級にかかわらず、練習不足が顕著な検定でしたので、次回の10月に期待の内容です。とはいえ、上級合格者は、珠算準2級に3年生の女の子、暗算は1級に5年生の男の子、3級に4年生の男の子、読上算2級に4年生の女の子、3級に3年生の男の子が合格できました。受験者数が少ないのでいつもと違って上級合格者も少人数ですが、暗算の3級の男の子は1年以上かかりましたが辛抱強く(?)頑張ってクリアできました。また、読上段位は、2人が弐段位認定ですが昇段はできず、読暗段位は、参段、初段と準初段認定で2人は昇段です。

教室では、あと数名はまだですが、ようやく皆さんが夏季休暇から戻ってきています。夏休みで落ちてしまった技術を戻せるように頑張りましょう。また、新しい方の体験の問い合わせ、体験学習も6月以降続いています。一つの技能としての珠算、暗算などを習得することにトライしてみることもですね。技能の習得には個人差があり、短時間でできる人も長期間かかる人もいますが気にせずに、ただ、卒業する時にはそれなりに武器になる技術レベルまでは頑張ってほしいですね。

技能(スキル)確認として

そろばんの技能の技術レベルを確かめるための方法として「検定試験」と「競技会成績」があります。簡単には、「検定試験は、レベル別に決められた問題を制限時間内で合格点をとれるかどうかというもの」で、「競技会は様々な問題をどれだけ早く正確に得点できるか」となります。このタイミングでの検定試験の結果は6月検定の結果通りですが、教室には5月の第33回の全神奈川通信珠算競技大会と7月のあんざんコンクールの結果が届きました。

約1500名(川崎で約580名)が神奈川県全体で参加の「第33回全神奈川通信珠算競技大会」では、教室からは59人が参加し、1500点満点の問題で1000点以上の得点者が教室では8名半年前11月の前回の第32回よりも100点以上の得点アップ者が23名そのうち川崎市内で得点アップ者の表彰の31人の中で9人が賞状をいただけました。自分のレベルでの半年間での頑張りが評価された結果です。こういう教室内だけでなく対外試合での客観的な結果もどれだけできるようになっているかを見るためにも大事ですね。 もう一つの「2023年全国あんざんコンクール」では、学年別にあんざんが得意な選抜組の22人が参加し、会場大会での結果は先に伝えた通りですが、通信大会も入れた約730名が参加の中で、教室ではもう少し金賞に届くかと思いましたが、「金賞4名、銀賞13名、銅賞5名」の結果でした。参加メンバーには賞状とカードが届き次第渡します。この大会は1年に一回ですので、次はまた来年です。

そろばんの技能学習は体系的、レベル的に決められたこういう技能確認ができる仕組みが整っています。しっかりと努力し続けていればレベルアップできていることが確かめられます。できるようになるため、レベルアップできるようになるための継続的な努力ができる人にとても分かりやすい習い事でもありますねまた、その技能は一生ものです。学習していない人との差別化ができる人間力の技能でもあります。そういう意味から、例えば、計算機があったらよいという人で自分の計算力を磨かない人や、AIで問題の答えを求めてその内容を答えるだけで自分の知識や見識の人間力を磨かない人が、機械に頼って自分の保有能力(人間力)を磨かないことがよいこととは思えませんがどうですかね。

WAC(ワールドあんざんクラッシック)2023

昨日、7/30()に東京の代々木の青少年オリンピックセンターで、「WAC(ワールドあんざんクラッシック)2023」が開催されました。日本を含めて、韓国、台湾、モンゴル、スリランカなどの90人を超える子供たちがこの大会を楽しみました。会場では、様々な外国語が飛び交う国際色のある大会で、4年前は京都で開催された大会です。元気な笑顔は世界共通ですね。